卒業式と"War on I-4"。

週末はいつにも増して忙しいのです。
土曜日の今日、まずは午前中にHawthorneの卒業式に顔を出してきました。
UFのPhillip Centerというアートセンターを貸しきって行なわれたのですが、
卒業生が45人という、Hawthorneらしいアットホームな卒業式になりました。
卒業生代表で立派なスピーチをしてみせた元QBに感動。でっかくなりよって。
アメリカ人って人前で話すの本当に上手いです。

b0112009_1221945.jpg式後、卒業生の面々におめでとうを言ってから、
今度はTampaに向けて出発!

カツさんと共に車を走らせ、向かうはダウンタウンにあるSt. Pete Times Forum。今日はOrlando Predators vs Tampa Bay Stormの試合がタンパであるので、そのお手伝いに行ってきました。無事にはぎ氏と合流して、試合開始前のアリーナへ潜入。言ってみれば全くの部外者である私を、“よく来たなぁ、また会えて嬉しいよ”と暖かく迎えてくれるOrlandoのスタッフには感謝です。

←試合開始3時間前、選手がぱらぱらと集まってきだす頃のアリーナはこんな感じ。ダンサーの人たちがストレッチとかリハとかしてます。


このOrlandoとTampaとのカードは俗にWar on I-4と呼ばれています。
I-4という両都市を結ぶ高速道路があって、Tampa⇔Orlando間はこの道で1時間強ほど。
つまりはご近所に位置するライバル、悪く言うと犬猿の仲、なチームなんです。
これがもう今日は試合前中後あちこちに見られましてですね。ハラハラしちゃいましたよ。
まず、試合前に気になったのがTampaチームのホストぶり。Orlando Athletic Training RoomとしてセットされているスペースにはHeat Packも置かれていないしCupもないし、Boxにはタオルすらも出されていないし、セットされている水も充分でないし、要領などとっくに把握しているであろうシーズン終盤にしては余りにお粗末。Head Athletic TrainerのKevinは“だからタンパは…”とぶちぶち言っていたのですが、小耳に挟んだところによると、彼らがここに到着してすぐにタンパのトレーナー陣と既にひとバトルあったらしいのです。“あーなんかタンパのトレーナーとKevinが怒鳴り合っててね”というAT internのNick。ト、トレーナー陣同士まで険悪なの?
試合中はBoxの中で働いていたのですが、OrlandoのHead Coachが、審判に講義しにフィールドに出てきたTampaのHead Coachに向かって“お前は煩いんだ引っ込んでろ!”とFワード連発していたりとかですね、こう、コドモの喧嘩じゃないんだから、まず皆やることしっかりやろーぜーと声をかけたくなってしまうような場面も少なくなかったです。
いやはや、Rivalry恐るべし。平和主義の私にはちょっと刺激が強かった。

試合のほうは61-71で残念ながらOrlandoが負けてしまったのですが、
この間Orlandoに移籍してきたばかりのK-Nick(彼も元Austin Wranglersの友人)がチームトップの129 Receiving yardsを叩き出したり、Tampaの我らがSedrickが素晴らしいKickoff Return Touchdownを取ったり大活躍したのが個人的に嬉しくて、ほくほくしておりました。友人が活躍してくれるのが何より嬉しいです、やっぱり。Sedはこの試合、文句なしのIronman of the Gameに選ばれました。わー。ちなみに彼はAFLのKickoff Return TD記録保持者、そして、今回も友人のためにチケットを取ってくれた私のHero、めっちゃいい奴です。半月板損傷を乗り越えこのシーズンを戦っている彼には、これからもこれ以上の怪我なく頑張ってほしいものです。
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今日撮った写真と丁度一年前くらいに撮った写真なのですが、
あまりに一緒なのでちょっと面白くて並べてみました。違うと言えば私の髪の長さくらいだ…。

そのあとは例によってカツさん、慶太郎氏、テツさん、はぎさんたちと合流しなおして、初めて会う方々も加わって朝の4時までお酒を飲みながらおしゃべり。AT談義にも花が咲きました。
ワインで鍛えられてお酒には強くなってきた感もあるのですが、
睡眠不足には年々めっぽう弱くなってきています。年を感じるなぁ…。
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  # by supersy | 2008-06-07 23:59 | Sports | Comments(2)

My Case Study。

時間軸が前後しますが、書き留めていた5/23~25のTampa小旅行記をupしました。
宜しければどうぞ!

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学校も仕事も終わって好きなことを勉強する時間もできたので、
これからちょっとAthletic Trainingの内容をupしていけたらと思っています。
さて。Case StudyのPoster PresentationをしにSEATA conferenceに行きましたー、
という話は以前書いたことがあるのですが、それに関してどんな発表を
したのかここで具体的に書いていなかったので、簡単にですが残しておきたいと思います。

そもそもの始まりは、秋学期のSeminarの授業でのひとつの課題でした。
“高校の現場で、なにか珍しい怪我、斬新なリハビリ、よく見る怪我だけど珍しいMOIで起こったもの等、とにかく何でもいいからケーススタディとして研究・発表しなさい”という課題が出たのです。
それ以来、高校で怪我が起きるたびに、“うーむ、これはCase Studyにどうかな?”
とevalをするたびにこっそり考えていたのですが、なかなか丁度いいものもなく、
困っていたときにある選手がFootballの練習中に怪我をしました。

その選手は、ダミーをhitして地面をrollしてまた次のダミーをhit…というドリルの最中に、
地面をrollする際に右親指から着地してhyperextend & hyperabductさせてしまったのです。
怪我をした直後に私のところに来たのですが、evalにおいて見つけたものは、
  ・No popping or snaping sensation
  ・No immediate swlling or discoloration
  ・Pain all around MCP joint
  ・Tenderness over ulnar border of MCP joint
  ・Decreased ROM in all 4 directions
  ・Positive Percussion Exam (on the tip of the thumb)
  ・No vascular or neurological involvement
まぁ当然MCPのUCL sprainが真っ先にアタマに浮かんだわけですが、Valgus stress testでIncreased laxityは見られたものの、痛みのせいでフルにストレスをかけることができなかったためruptureかどうかに関してはinconclusive。とりあえず練習ももう終盤で残るはフォーメーション確認とコンディショニングだけだったので、テープで固めて練習を終わらせたのですが、練習後にもう一度チェックするとmild swellingが出没。痛みとそれに伴うROMは少しマシになっててくれないかなと期待していたのですが改善はなし。Percussionが未だにpositiveなのと、flexionとextensionのROMがかなりlimitedだったことも含め、むむ、avulsionいってるかも…と嫌な予感。
X-rayを撮りたくとも医者のアポを取るには時間が遅かったので、とりあえずsplintをしてiceをして、明日また私に会いに来るように言いました。で、結局彼は次の日用事があって学校に来られなくなってしまったため2日後にまた診たのですが、症状には一切改善なし。やっぱり医者だ!と親御さんとも話してアポを取り付けました。

お医者さんも同じように思ったらしく、X-rayを撮った医者の最終診断の結果は、
UCL rupture at MCP joint associated with avulsion fracture & Stener lesion。
即手術が必要ということで、結局怪我をしてから9日目にopen reconstruction surgeryが行なわれました。その手術も見せてもらいにいって、お医者さんも詳しく説明してくださり、とっても勉強になったのですが…。実はStener lesionというコトバをお恥ずかしながら聞いたことがなかったんです。だからこそこのトピックに興味を持ったんですけど。で、何だろうと色々調べてみたらコレが面白い面白い。知らなかったことが沢山あって、とてもinspiringだったので、もうCase studyにはコレしかない!と決めて取り掛かったわけです。

さて、ここまでがHistory。ここからStener lesionとは何か?という話題に入りたいのですが、そのためにはまず簡単な親指のAnatomyから説明しなければいけなくなるので、
久しぶりに続きモノ、明日に続きます!
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  # by supersy | 2008-06-01 20:30 | Athletic Training | Comments(0)

そんなことを言っておいて。

今日もHawthorneに行ってきたんですけど。
昨日がOfficialの最後の日ではありましたが、オフィスをキレイにしたり鍵を返したりとしなければいけないことがあったので行かなきゃなんなかったのです。正真正銘の最後の日です。
いつもの時間にいつもの道をいつもの車で運転していく。でも、これが最後。
(Hawthorneに行くんでもなきゃ通らないような、Gvilleから外れた田舎道ですからね…)
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整理をしながらATRのドアを開けっ放しにしていたら、
コドモがやいやいわらわら沢山やってきて、
I'll miss you!と写真攻撃の嵐に遭ったので、
次々にHugをして回らなければいけなくなりました。
皆かわいいなぁもう。お陰で掃除がはかどらないったら。

お世話になったコーチと話していてもお構いなしで、Sy!!と呼ばれて振り返るとFootballのラインマンの集団が押し寄せてきたのでその迫力にちょっとびっくりしました。皆集まるといかちいわ。
コーチはガキどもが寂しそうにしてるから行ってきなーと笑って言ってくれましたけど。

Footballのヘッドコーチと話しに行くと彼は邪魔が入らないようにドアを閉めて
静かに色々と話をしてくれて、予告どおり本当に泣かされてしまいました。
色々ありがとうございます、というところから始まって、キツかったと思うけどよくやってくれたなぁ、いやいや、コーチの助けがあったからで…とか話してたんですが。
ここにお前は良すぎるよ。もっといい所に行きな。Buchholzのコーチと知り合いだからさっき電話で話したんだけど、お前の良いこといっぱい言っておいたからな。安心して楽しんでこい。
って、そんなこと言われると、そりゃー涙もちょちょぎれますよ。私も人間ですもん。

どこに行ってもお前ならうまくやれるよ、と誰かに適当に言われるのはあんまり好きじゃないんですが、(だって実際にmake something happenするために時間と労力をかけなければいけないのは紛れもない私で、そこで手を抜いたら当然失敗するわけで、そういう実際の苦労も考えずにお前だったらやれんじゃん、みたいに言われるとそりゃー言う方は簡単だよなって思っちゃうんですよね。要は、努力癖がない人に無責任なことを言われるのがちょっと好きじゃない)
自分を本当に良く知ってくれている人にそう言ってもらえるとほっとするのは何でかな。

一人で働くっていうのが初めてだったんですよ、これまでは誰かの下で働いた経験ばっかりで、
全部自分で判断を下していくのは初めてだったから、最初は怖かったです、とポロっというと、
終わってみてどう思う?と聞かれたので、
できることは全てやったという感はあります。もちろん全てが完璧ではなかったけれど。
と、正直な気持ちを答えました。うん、完璧ではなかったけど、ここでやれることは全部やった。
“Yeah you did, you worked your ass off. You are the only person here
 ...including coaches...who has done what you were supposed to do.
 You did your job. I respect that and hope you know it.”
こういうことを言ってくれるコーチと働けたことは財産だし、とっても恵まれてるってことですね。

意外にもATRから出てドアを閉めるときにもぐっときました。
鍵をその後返しにいかなきゃいけなかったから、もう入らない。
物置のようなATR、それでも居心地はよかったな。
コドモの一人が別れ際に、今度はNFLで会おうね!と言ってくれたのですが、
へへへ、そうなったら面白いな。私も頑張るから、みんなもこれから頑張れよ。
私にもキミたちにも、まだまだ明るい未来が待っているんだよ。
そのために努力を積んで時に備えて、チャンスが来たら掴み取らなきゃいけないんだよ。
でっかくなれ、こどもたち。

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昨日カメラを持っていってあったのですが、机の上に置いておいたら、
試合前のトリートメントの時間にコドモたちがいじりまくって写真を山のように撮っていました。
生きた彼らの笑顔を軽いセピアトーンでどうぞ。私の可愛い可愛いコドモたちです。
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って、あんたら、用もないのにATRに遊びに来るんじゃないって、何度言ったら分かんのー。
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  # by supersy | 2008-05-30 17:30 | Athletic Training | Comments(4)

Good-bye Hawthorne。

全てが終わりました。
最後の最後まで駆け回ってたな。
疲れて頭がよく働きません。

この一年、本当に長かった。苦しかった。終わらないかと思った。
一年乗り切るのが早いか、ココロかカラダが折れるのが先かと本気で考えたけど、
それでも支えてくれる人がいたから、最後まで頑張りきることができた。
自分にだけは嘘をつかないようにと、
後半は文字通り足を引きずって一日一日全力を尽くしてきて、
それが全て終わった今、とてつもない充実感です。

Hawthorneで、Gainesvilleで、
州を飛び越え海を飛び越え支えてくれた全ての人に、
本当にありがとう。
あなたたちがいなければとてもこうして終われなかった。

終わったからこそ胸を張って言える。
人として、Athletic trainerとして、ここで大きく成長できたと。
ありがとう、さようなら、Hawthorne。
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  # by supersy | 2008-05-29 23:59 | Athletic Training | Comments(3)

世界で一番変な会話。

“I like your green eyes.”
“They ain't no green, my eyes are brown.”
“They are green sometimes.”

と、いう会話を今日選手としたんですが。
私の頭の中ですぐさま世界一不可思議な会話に認定されました。
ガキどもってわからん。ときどき目が緑ってどういう意味??

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いよいよ。
明日がHawthorne最後の日です。そう、つまり明日がSpring Football Gameなのです。
フットボール選手とコーチはともかく、明日お世話になった全員に会えるわけじゃないので、
スタッフの人やコドモタチにすれ違うたびに“実は明日が最後でね”と挨拶をしてたら、
なんだかめっちゃ寂しくなってしまってやるせない気分です。
食欲のしの字もあったもんじゃありません。

灯台下暗しとはこのことで、実はフットボールのヘッドコーチが、
今日になるまで“私が明日で最後”ということを知らなかったのです。
来年も戻ってくるのが当然と思っていたようで、びっくりされました。
“戻ってきたくないのか?”というので、いや、戻ってきたい気持ちは山々なんですが、と答えると、権力でなんとかしてやるぞ、戻ってこい戻ってこいとずっと言われて困りました(苦笑)。
ちゃんと、もっと良いathletic trainerになるためにも動かなきゃいけないんです、と説明しても“こんなに苦労を共にしてきたのに…お前は本当に去っていくのか、ワシは信じられん”とぶちぶち最後まで言っていましたが、実は一番別れが惜しいのは私にとってこの人なのです。
父親のように良くしてくれて、私がトラブルに巻き込まれそうになったときにも真っ先に手を差し伸べてくれ、俺はいつでもお前の味方だぞ、と言ってくれた人で(そんな人にいなくなることをちゃんと伝えていなかったのは私の責任なのですが)、夏のシーズンでも2-a-daysの私の仕事ぶりを見てからはすっかり信頼してくれたようで、怪我に関する一切のことは“お前の判断に任せる、お前の言うとおりにするよ”と全権を委ねてくれました。お陰でこのSpring footballなんか本当にスムーズでしたもん。怪我に関して分かったような口を挟むコーチも高校レベルでは多いので、こういう人と仕事ができるとこっちとしては無駄なことに労力を使わなくていいので本当に精神的肉体的に楽です。やるべき仕事に専念できます。
お別れを言うときは、泣いてしまうかもしれません。
このコーチにだけは、最後、カードを書いて渡そうかなと思っています。

私がいなくなると聞いて、“いやだぁぁぁSyは戻ってくるんだぁぁぁ”と叫びまくってくれた子、
“Syの上司に直訴する!電話番号教えてくれ!” “俺は手紙書く!” “俺は直接会ってSyは対人関係に問題があるので他の高校では無理ですって言ってやる!(←コレは笑えないのでやめてほしい…)” と騒いでくれた子、もっともっと一緒に写真を撮らなきゃと寂しがる子、来年からはSyの家までストレッチしてもらいにいく!お金も$5くらいなら払えるから!と可愛いことをいう子、
来年のトレーナーにも良くしてやるんだよ、Syはああしたこうした言っちゃダメだよ、と言うと、
わかった、Syの頼みなら仕方ないけど仲良くするよ、と良く分からない理屈で納得してくれた子、
みんなみんなありがとう。
苦しいこともあったけれど、ここで働けて本当に良かった。

2-a-daysの真っ只中、まだ私が働き始めてすぐに、
コドモの一人が“Syは家族の一員なんだから”と言ってくれてびっくりしたことがありましたが、
ここで一年が経って、なんだか本当に大きなHawthorneという家族の中にいるような気がします。
ここを離れていかなければいけないのは本当に寂しいけれど、I'm leaving for good。
まだまだ自分のAthletic trainerとしての可能性を新しいところで試していきたいのです。


“I wish the best to you but you don't need luck.
 You are gonna be fine because you are a cool person and you're good at your job.”
“I'm not always cool or good so I need it sometimes. If you can still wish me luck I'll appreciate it.”
“Good luck.”
“Thanks.”
コレが今日一番自分にとって意味のある会話だったかな。
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  # by supersy | 2008-05-28 20:30 | Athletic Training | Comments(3)

Fort De Soto!

さて、お世話になっているのはUFの友達のKenの実家なのですが、
両親がイタリアへちょっとの間帰っているということで、その間、空いている家に遊びに来ない?と誘ってくれたので、それじゃあ丁度Tampaに向かう用事があるから、と来てみたんです。

今回初めて知ったのですが、Kenってめちゃめちゃお坊ちゃん。家が広くてインテリアもエレガントでとても立派だし、Militaryにいたおじいさまが日本に滞在したことがあるそうで、真剣を数本持っているのを見せてもらいました。私は日本人だけど、真剣なんて博物館みたいな場所でしか見たことが無いし、ましてや手に取るのって初めて。重いんですね、やっぱり。西洋の剣と比べると本当に手間が掛かっていて職人が創り上げたもの、という感じがしました。
歴史の話から戦争の話まで、ひとつ間違えばsensitiveになり得る話題たちでしたが、深い話で昨晩は盛り上がりました。こういう話をするときは人を選ぶようにしていますが、Kenの博識さとopen-mindさがあったから非常に建設的で気持ちの良い時間を持つことが出来ました。
お酒を飲んで深い話をするのは大好きです。

さて、週末雨の予報だったにも関わらず、フロリダはそれを吹き飛ばすようなお天気続き。
この日も気持ちの良い快晴で、皆でFort De Soto(フォート・デ・ソト)というビーチへ出発!
このビーチは2005年アメリカのビーチNo.1に選ばれたほどのキレイな場所で、
以前Momo氏とタカシさんカツさんと来たこともあったのですが、その時は曇っていてちょっと涼しかったので泳げなかったんです。ちょっと海に入ってちゃぷちゃぷしただけ。
まなちゃんとTylerも合流して、今回は思いっきり泳いで思いっきり焼けて帰ってきました!
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さーてこの後の日焼けが怖いぞと(笑)。

そのあとKenの友人がシェフを務めるJapaneseレストランにも連れて行ってもらって
久々にうな重を食べたりして楽しいひと時を過ごしました。
それからGvilleに戻って到着したのは12時近くでしたが、
本当に素晴らしい週末になりました。仕事の最後の一週間に向けて充電完了です。
Ken、ありがとー。
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  # by supersy | 2008-05-25 23:59 | Fun | Comments(2)

That's How Every Weekend Should Be。

試合のあと外に遊びに行って、慶太郎くんの家に戻ってきたのが朝の2時、就寝したのが4時。
…こういう生活も久しぶりです。
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皆でもそもそ起きだして、向かった先はClearwaterにあるNortheast Coachman Parkというディスクゴルフコース。これが初めてのディスクゴルフなはずの慶太郎氏はあっという間にめきめき上手くなってロングパットまで決めてしまう始末。大いに才能アリ。
Disc Golfについては最近めっきり書いてませんでしたがちゃんと続けています。
…というか、以前にも増して火がついています。
グリップを変えて飛距離が出るようになってからもうとにかく楽しくて楽しくて、
タカシさんがいた頃はよくカツさんと3人でDisc Golfコースの多いタンパまで日帰り遠征をしていたし、“強化合宿”と名づけて泊りがけで計5コースを回ったこともありました。
Spring BreakにMomo氏が遊びに来てくれたときは彼も一緒に回りましたしね。
今回の慶太郎氏も含め、密かに周りの人たちにDisc Golf普及活動をしているわけです(笑)。

G-Discというディスクゴルフ専門ショップに寄った後、シメはやっぱりCliff Stephens Park。
ここはCoachman parkよりもっとイジワルで、大きな湖が至る所にあるので、
ひとたび手元が狂えば水の中にディスクを失うことになります。ええ、珍しい光景ではありません。
b0112009_1005232.jpg安全だと見込んで投げたディスクが最後急な弧を描いてキレイに湖に飛び込んだときは久しぶりにディスク紛失、と覚悟を決めかけましたが、なんとそこに通りかかった男の人が数人。丁度湖に入って泳いで沈んでいる中古ディスクを回収していたみたいで、ひょひょいっと入って、“コレでしょ~?”と取ってくれました。
まるで“お前が落としたのはこの金の斧か?”の湖の女神みたいで感動!ちなみにその無くしかけたディスクは何の変哲も無いプラスチックでできているわけですが、自分で絵を描いた思い入れのあるもの(←)だったので返ってきて嬉しかったです。
いやーあの人たち、ああやって集めたディスクをG-Discで売るのかしら。あまり好ましい行為ではないけど、結構なお金になるのかなぁ…と考えつつも、私にとっては女神なので切に感謝です。

そのあと慶太郎氏のアパートに戻ってプールでまったりしたあと、
彼と別れてカツさんと一緒にまた別の友人の家へ。場所はTampaから西のSeminoleという所。
到着したのがもう夜だったので、お酒を飲みつつ語り合って、また気がついたら1時2時…。
贅沢な週末です。時間がゆっくり流れていくようで、あっという間。
毎週末がこんなんだったらいいのに。
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  # by supersy | 2008-05-24 23:59 | Fun | Comments(2)

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