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美しく言葉を紡ぐ。

言語の崩壊が騒がれて久しいけれど、あんまり実感したことってなかったんですよね。
全く意味の通らない文章を作る人とはネット上等でたまに出会いますが、
そういう人は言葉が上手く使えないのか、そもそも常識が無いのか良く分からないし…。
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ともあれ、今日は一人の生徒が課題の作文を添削してほしいとやってきたんです。
“Writing Centerにはもう持っていって添削済みだけど、専門的な観点から
怪我のバックグラウンドや治療コンセプト等がちゃんと書けているか見てほしい”、と。
普段から授業に実習に非常に真面目に取り組んでいる子なので、
そんなことくらい喜んで!と引き受けたのはいいのですが…。

文章を読んで、ちょっと唖然。
専門的なことが所々ガタガタなのはまだ、全然良いんですけど、
そもそも構成がしっちゃかめっちゃかで、内容が全く追えない。
こういうのって、Audienceが何も知らない素人でも読んだらある程度理解できる、という
前提で書くのが原則だと思うけど(もちろん専門用語は使わなきゃいけないけれども)
知識のあるはずの私が読んでいても混乱する文章。
物事を順序立てて説明する、ということが全く出来ていないもんだから、
文章が全く読み手のアタマに流れてこないんだな。
一言で言うなら、たどたどしい。

これがアメリカ人の文章?しかも一回添削してもらって?とちょっとびっくりです。
良く考えたら私が普段読んでいるものなんて、基本的には教科書とか論文とかばかり。
つまるところ、がちがちにアカデミックで専門的な、完璧でプロの文章。
いわゆるアメリカ人の一般学生の文章って今まで読む機会が無かったけど、
結構皆こんなもんなのかしら。
私はすごく自分のAcademic Writingにコンプレックスがあったから、
学部生時代、ひとつのペーパー提出するのに2度も3度もWriting Centerに通っていたけど、
もしかしたら、当時でもそれほど引けを取っていなかったのかも…。

でも、ここでちょっと考えてしまって。
ガイコクジンに自分の書いたペーパーを直されるって、屈辱的だったりしないかな?
私だったら、自分が苦労して書いた日本語のペーパーを、アメリカ人に添削されダメ出しされたりしたら、ちょっと、“自分日本人なのに何してんだろう…”と思うかも知れない。そ、それじゃあ、あんまり言わないほうがいいのかな…。一応Writing Centerに持っていったって言ってるし…。
…なんてぐるぐる考えてしまって、あまり細かい文法には突っ込まず、まずはこの怪我についてしっかり序盤で説明したほうが良いよ、例えば、この怪我はこういったスポーツでよく見られます。主に3つのstructureが関わっており、一つ目は…という風に、、、と、全体の流れに大きく修正を加えただけで、今日は終了。また書き直してくると意気込んでいたので、長い目で付き合ってあげたいですが。。。

Mary(うちのプログラムディレクター)が以前、
Writingも結構ひどい子がいるから、余裕があったら見てあげて、と私に頼んだことがあり、
いや、私よりひどいことはないでしょ、余計ボロボロになっちゃいますよ、と冗談で返したのですが、
彼の添削を終えた後、Maryのオフィスにそっと立ち寄って、
ごめん、私が間違ってた、と謝ってきました(涙)。
特に今回の子は、実習現場では他からズバ抜けて出来る子だっただけに、ちょっとびっくり。
普段のコミュニケーション能力と、文章力って必ずしも比例しないんだな。

こんなこと書いていると、お前の文章力も大したこと無いという声が飛んできそうなので、
もう自重しますが、ちょっと目からウロコだったので書き残してしまいました。
母国語くらいは綺麗に使いこなせるようでありたいと、密かに常々思っていましたが、
今回の件で背筋が伸びました。人の振り見て我が振り直せ、ですね。
美しい文章を書く人は、本当の意味でアタマが良い人だと思う!
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  by supersy | 2010-09-30 23:00 | School | Comments(0)

おしり談義。

今日の夕方、仕事をしていたら同僚のJulieが“ちょっと…”とオフィスにやってきました。
“聞いて、こんなことがあったのよ!Syなら大笑いしてくれると思うんだけど。
 あのね、今日うちの陸上の選手、フレッシュマンの女の子が、
 練習前にふらっとAthletic Training Roomにやってきて、私にこう言うの。
 ‘Syいる?おしりマッサージをする人って聞いたから、私もしてもらおうと思って’って”
えぇええええ。
その選手とは面識もありません。なのに私を指名してきたというのです。
か…勝手におしりマッサージ専門家にされてしまいました!
続けてJulie曰く、“ちゃんと言っておいたよ、
1) あなたのAthletic Trainerは私、他のAthletic Trainerには治療を受けにいってはダメ
2) あなたのお尻はただのsoreなんだから、マッサージなどいりません
3) というか、そもそもSyはそんなサービスしてないから!!!”
お、おし…おしりマッサージ…
二人で大爆笑してしまいました。

まぁそもそもの始まりは、私が女子バスケの選手におしりマッサージをするからで。
…というか!おしりマッサージというのはそもそも選手たちが楽しんでそう呼んでいるだけで、
(みんな、Sy, butt massage(おしりマッサージ)してぇー!とやってくる)
正式名称は“Piriformis Release (梨状筋リリース)”。
バスケットボールではHip ROMが他のスポーツにも増して重要だと思うので、うちの選手たちをストレッチするときに、時間があればPiriformis Releaseも混ぜるようにしているのです。
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まぁ見た目がね、あまり良くないのは認めます。何をするかというと、おしりのど真ん中、梨状筋目掛けて親指をぐっと深く入れ(←写真では肘ですけれど)、Hipをinternal/external rotationさせてほぐす、っていう、それだけなんですけれど。


アメリカ人はおしりに結構オープンですが、(男の子も女の子も、誰それのおしりがかわいい!
という表現をしたりします。日本語ではちょっと下世話だけど、アメリカでは意外と普通)
それでも一応パーソナルな部位ではあるので、初めての際は必ず事前に確認を取るようにしています。おしりにぐりっといくけどいいかね、と。最初は“おしりにぐりっと!?’とびっくりする選手も、おしりの深いところにこういう筋肉があるんだけど、それをほぐすためなんだよ、と説明すると、やってみてやってみて!と結構乗り気になってくれます。一度やると気に入ってくれる子が非常に多く(股関節が何しろ軽くなるので)、リピーター率は当社比で95%を超えます。いや、100%かも?

まぁともあれ、私の担当のATSで陸上の選手も兼ねている子がいたことから、
それが冒頭の陸上選手の耳に渡り、おしりが痛い→Syにマッサージしてもらおう、という思考になったみたいです。フレッシュマンだったし、怪我は担当ATCに報告しなければいけないという大学のシステムもまだよくわかっていなかったみたい。いやいや、まさかおしりマッサージで有名になるなんて思ってもみなかったからびっくりです。それにしても改めて面白いけど。でも通りすがりの人が聞いたら誤解されかねない文章なので、どうしよう、これからはうちの子たちにもちゃんとPiriformis releaseと呼ばせたほうがいいのかな…呼ばないんだろうなぁーあいつらー。ぬぅ。

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さて。そんなおしり談義はさておきまして。
今日は相方からこんな話を聞きました。
Déjà vu(デジャヴ)という言葉とその意味は皆さんご存知かと思いますが、
これは初めての状況や環境であるにも関わらず、“あ、これ知ってる” “ここ来たことある”
と感じる経験のことを言います。日本語では既視感(きしかん)と言うみたいです。
では皆さん、その逆はご存知ですか?
Jamaisu vu(ジャメヴ)と呼ばれるこの現象、日本語では未視感(みしかん)という名前がついていますが、こちらは見慣れたはずのものを“知らない”と錯覚すること、なんだそうです。

見慣れたものを知らないって、どういうことなんでしょ?
デジャヴは私自身も体験したことが何度もあるけれど、ジャメヴは知らないやー、とこの定義だけ聞いて思いました。しかーし、具体例を聞いたらああそういうことか、と非常に納得。というか、そういうこと、めちゃくちゃ経験したことある!解説してもらうと、例えばどうやらこういうことみたいなんです。

小学校の頃、漢字ドリルの書き取りをやっていて、同じ漢字を何度も何度も書いていると、ふと、ずっと書いているはずの漢字なのに“これ、何?見たことない” “こんな漢字本当に在るんだっけ?”という感覚に陥ったことありませんか?これ、まさにJamaisu vuの症状なんだそうです。子供のころ、ずっと不思議だったけどそんなのは自分だけなのかと思って、誰にも言ったことがなかった…ちゃんと名前のついた現象だったんですね!
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これが起こるのには理由があります。そもそも、文字というものにはどんな言語でも、Form、Meaning、Functionという3つのaspectがあるそうです。例えば、水という漢字を例にとってみます。
  Form: 水、という漢字は一定の形を持ち、“みず”という発音があります。
  Meaning: 水という文字は“酸素と水素の化合物”という定義を持ち、
          無職無味無臭で、常温では液状である、というのは誰もが知るコンセプトです。
  Function: 文章内で水という単語を用いたとき、それは全体が“意味の通る文章”になるのに
          一役買っています。“私は水が飲みたい”と言うのは誰もに通じる文章ですが、
          “私はカラスが飲みたい”では意味の通る文章ではありません。
          水という単語が前者の文章の中で的確な役目を果たしているからこそ、
          ひとつの意味を成す文章として成立しているのです。
文字というものはこの3つが揃ってこそ意味を成すのであって、
どれかが欠けてしまえば文字としての機能を失ってしまうことになります。
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さて、これを踏まえて。
それじゃあ書き取りという行為はこの3つの関係にどういう影響を及ぼすのでしょうか?
書き取り、というのは知ってのごとく、ひたすらその文字を紙に書いていく、という作業です。
この3つのaspectの中で考えると、強調されているのはFormのみ。意味や機能のへったくれもありません。ひたすら書いて、書いて、書いて、Formを覚える、という作業。それを繰り返していると、その文字の形だけが強烈に人の記憶に残り、逆に意味や機能を失ってしまって、改めて文字だけ見たときに、そのものがもはやその人にとって何も意味を成さないただの“カタチ”になってしまい、
“…これ何?”となってしまうというからくりだったわけです。
うおぉ、なるほどー!考えたこともなかったけど、それは非常にmake sense!!

何の授業でこんなこと習ったの?と聞いたら、
Seizure(癲癇)の症状のひとつに挙げられていて、見たことなかったから調べてみた、と。
それでここまで掘り下げる相方もなかなかマニアックで素敵です。それでこそうちの相方!

最近AT関係の深い内容も更新できていないので、おしりの話だけじゃなくて(苦笑)、
最近習った新しいコンセプトなどについてもまた時間があるときに書けたらと思います。
でもとりあえずは、週明けにあるテストの問題製作に相当な時間を費やさないと…。
テスト問題って、明確にシンプルに混乱を起こさないよう書くのって難しいよー!
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  by supersy | 2010-09-28 21:00 | Athletic Training | Comments(2)

教育者の立場からATEPを見る。初めての経験。

うちの大学の子達は決して賢い子達の集団ではないから…
と、現地面接のときから言われてきた。覚悟はしていた。
最悪の状況を想定していったので、賢い子達を見てびっくりしたりもして、
最初数週間は、何だ、思っていたほどひどくはないじゃないか、
と思ったりもしたものなんですけど…

じわじわ来てます。It's slowly eating me、という感じです。
言われたとおり、うちのATEPの学生たち、総じて賢くないのです。
賢くない、というのは単純に学力だけという意味ではない、
生きていく力が低いような気がする。のほほんとしてて、楽観的で、他力本願。
この仕事が、勉強が楽しくてたまらない!毎日ここに来られて嬉しい!もっと学びたい!という
エネルギーを感じられる生徒が少ないのです。本当に良い子達なんだけれど、
一流の職人になれるようなまっすぐさとがむしゃらさが足りないんだよー。
おばかだっていいのにな、多少要領悪くたって、それさえあれば。

ここに限ったことではないのかもしれません。
私自身がundergradの学部生だったときも、周りのアメリカ人の同級生たちは、
人間としてはとっても良い子たちだったけれど、学生としてはひどかった。
勉強もせず、悪い点を取っては先生にばかり文句を言って。
真面目に勉強している人を捕まえては、やれOverachieverだ、
You are making us look badだと言って足を引っ張ろうとする始末。

皆は地元の大学に進んで何となくPTやMDになるにはアタマが足りないから、と、
この職業を選んでるのかもしれないけど、私はこれをやりに日本からやってきたんだ、
これに飲み込まれてはいけない、私は私のペースで進んでいかなくては、と、
結果的には私にとってはこれがいいモチベーションになったのですけれど。
でも話の合う、同じレベルの情熱を持った同級生に出会えなかったのはちょっと寂しかった。

毎日じわじわきりきりとアタマが胃が痛くなります。
今、朝9時の授業に毎回寝坊して遅れてくるようでは、
将来、朝5時6時出勤のスポーツに就いたときに一体どうするのか。
たった1-2時間の練習でもすぐ疲れたと良い、
上司の私が立って練習を見ているその目の前で、
椅子に腰掛け、しまいにゃ床に寝転がっているような空気の読めない子達が、
将来どうやってコーチのニーズを理解し、お互い歩み寄るようなアプローチを取れるというのか。
提出物を期限日に出さず、それをまるで当たり前のことのように言い訳すらしない子達が、
将来どう選手に治療やリハビリの“継続”、“日々の努力の積み重ね”の大切さが教えられるというのか。
あぁ、心配だ。心配だ。

でも、心配しててもキリがないし何も生まれない。
どうせ脳みそ使うなら良いほう、ポジティブなほうに使うに限ります。
私はこの生徒たちのためにこれをここからどう変えられるんだろうと、日々模索中です。
最初はいちいち、“私が学生だった頃はこうだったのに、何でこの子たちはそんな当たり前のこともできないんだろう?”と考えてしまったりもしたけれど、そもそも私自身がしていたことを、そっくりそのまま彼らに要求するのはナンセンス。“当たり前”もひとりひとり違うんです。まずは、私と彼らは違うんだ、というところから認めなくちゃいけない。そうでないと第一歩すら踏み出せません。

今までは、頑張らない人たちなど、気にしなければよかった。
それを反面教師にして、自分のエネルギーに変えればよかった。
それはそれは、シンプルで単純でした。
でも、今は違う。
頑張らない人たちだって、見ない振りをするわけにはいかない。
背中を押して、手を差し出して、優しい言葉と、時には発破をかけて。
自分だけが彼らを置いて先に行くことを、ではなく、
みんなで一丸となって進んでいくにはどうしたらいいか、を考えていかなければいけないのです。
みんな、ATEPのメンバーの一員なのだから。

どうしたら一丸となって進めるのでしょ。
大きな大きな課題です。
しかし、私には答えを見つける義務がある。

同時に、色々考えていく中で、気づくこともあります。
1) ガンガン前に進んでいくタイプの子達のペースを遅らせたくない
2) 下の子たちにレベルを合わせバーを下げることで、
  このプログラム自体のレベルを下げてしまえば、プログラム自体の存続にも関わる。
3) 手を差し出しても、相手に取る気がなきゃ結局意味が無い。
うーん、これらもまたジレンマ。
分からないことがあったら何でも聞きに来なさい、オフィスはいつでも開けとくから、
と言っても、遊びに/質問しに来るのは賢い子達ばかり。
やる気が無い子には思い切って引導を渡すのも、私の仕事なのかも知れない。
ATCのレベル低下が騒がれるようになって久しい、それに一役買うのだけは絶対に勘弁!
そもそもこのままいったってBOCだって危うい子達も少なくないのだ。
うん。厳しさが必要なのは分かる。うちの大学がちょっと過保護なのも、分かる。
でも君には無理だろうからやめときな、なんて言うのは、できることを全部やってからにしたい。
エゴかもしれないけど、そうじゃないととても私がやり切れない。
きっとまだ変えられる。まだ気づかせられる。
ATEPの大きな責任を担う者として、どうやったら彼らが大いに自ら学び、楽しみ、
成長する機会を創っていけるのか、試行錯誤の毎日です。

そして4) 教授やプログラムディレクターたちが、私たち学生のためを思って、
これだけの時間とエネルギーを費やしてくれていたなんて!
改めて、感謝の念でいっぱいです、Dr. Patton、Dr. Ransoneありがとう!


そんなわけで新米Clinical Coordinatorは今日も色々考えています。
毎日毎日、一日の終わりには脳みそがパンクしそうになってます。もう若くないぞ。
さて、明日に疲れを引きずらないよう、早めに寝ようかな。
ホットミルクでも入れよう。今日は熟睡したい。
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  by supersy | 2010-09-27 22:30 | Athletic Training | Comments(5)

日々勉強、日々成長。

お久しぶりです。
毎日が充実していてそれはそれは楽しいのですが、
自由な時間をまだまだ上手く作れずにいます。でももうちょっと慣れてくればきっと!
元気でやっていますので、ご心配無く。

Tropical StormやHurricaneの影響で、ここんとこ悪い天気が続いています。
今日は、Customized Orthotics(靴底)を作るために業者が来る手配になっており、
私のアスリートも数人お世話になるということで、出勤する予定だったのですが、
あまりの豪雨に、道が水没しているところもあり、危険、という判断で、
上司から連絡があり、延期になっちゃいました。
しばらくして、もうひとりの上司から電話があって、“さゆり、大丈夫?車とか水没してない?
気になったからちょっと電話したんだけど…”と、海沿いのアパートなので心配してくれたようです。
雨はすごい勢いで、ごぉごぉ音を立てているけれど、今んとこ大丈夫ですよー。
でも、雨はこれからも降り続くそうなので、朝起きたらどうなっているんだろう…。

そんなわけで、家でゆっくりと来週・再来週の授業の準備をしています。
平日は毎日、朝から夕方まで働いて、夜帰ってきたら授業の準備。
パワーポイントを作ったり、教科書を何冊も読み比べたり、こまごまと時間がかかります。
シーズンが始まってTravelが多くなったときに切羽詰らないよう、
ちょっとずつちょっとずつ先取りを心がけております…が、むつかしいなぁ。
どうしたら生徒が楽しんで自ら学んでくれるような環境を作れるのか、
試行錯誤の毎日です。
でもとりあえず、生徒も選手もだいぶなついてくれるようになり、
他の授業の愚痴を言いに途切れなく学生たちがオフィスに遊びに来たりします。
お陰でデスクワークは捗らなかったりするけれど(苦笑)、
仕事は随分とスムーズに流れるようになってきました。
正式に働き始めて2週間半、これでも順調なほうかな?

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今日は久しぶりに料理らしい料理をしてみました。
卵トロトロ親子丼。

今週末は郵便局に親からの小包を取りに行ったり、
銀行にいって溜まっていた小切手を入金してきたり、
買い物して料理をしたり、掃除と洗濯をしたり、
来週分の小テストも作ったし、パワーポイントもできてるし、
気分がちょっとすっきり。

また新しい一週間頑張ろう。
日々勉強、日々成長です。



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追加です。
そんなに大したことないと思っていたら、結構町の場所によってはひどい浸水被害みたい。
こんなところもあるみたいです。おぉ、明日本当に大丈夫かな?
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  by supersy | 2010-09-19 20:00 | Athletic Training | Comments(0)

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