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マツリノアトニ。

Spring Jamboree

…が、終わりました。
Jamboree(ジャンボリー)ってのはまぁお祭り騒ぎみたいな意味なんですが、
複数の学校が交互に入れ替わっての複数校戦、みたいな意味もあるんです。
つまるところ、今日、BuchholzのSpring Football Gameがあって、
GHS、Eastside、Santa Fe High Schoolとの4校戦を終えてきました。

第一ピリオドがBuchholz vs GHS、
第二ピリオドがGHS vs Eastside、
第三ピリオドがBuchholz vs Santa Fe、
第四ピリオドがEastside vs Santa Fe、…といった感じです。

つまるところのつまるところ、今日が私にとってのOfficial Last dayということで。
試合も終わって例のごとくスクールバスに缶詰状態で学校に帰ってきて、
プレゼントをもらったり、コドモから寂しがられたり惜しまれたり、
色々ありつつも、皆を送り出して、一人になって、掃除を終えたら帰るかー、なんて思っていた頃。
ヒトもほとんどいなくなって、がらりと静かになった夜の高校。
イマイチ実感って湧かないもんなのね、これで最後なのにね、とちょっと考えていたら、
開けっ放しだったドアの向こうを、すっと通り過ぎていくヒトがいました。
フットボールコーチの一人。
こんなことを言うのもなんですが、あまり好きじゃなかったコーチ。
温厚な私が(自分で言うなと言われそうですが)、唯一練習中に口論になりかけたこともあるヒトです。
別に嫌い!とかいうんじゃないですが、こういうヒトとは仕事がしにくいなぁ、と常々思ってました。
お互いプロなんで、挨拶はくらいはしますし、仕事は普通にやりますが、
必要が無ければそれこそコトバを交わさないような間柄でした。

そんな通り過ぎたはずのコーチが、ひょこ、と戻ってきて顔を出し、

“See you later Sy, Thanks”

と、一声かけて帰っていきました。
あ、お疲れ様です、と反射的に声を返したものの、
私はしばし固まってしまいました。

あれ、今、ホントにあのコーチ?
あのコーチが、初めて私に、ありがとな、って声かけてくれた?

本来軽いはずの“Thanks”というコトバ。
でもこの“Thanks”には、きっと私とコーチにしか分からない重さがあって。
Buchholzでは泣かないと思ってたけど、ちょっとこみ上げてくるものがあって、
あー、このヒトに泣かされるとは!と自分でも何故だか悔しい気持ちになりました。

ちゃんとした更新は後日しようと思いますが、
とりあえず今、全て終えて家に帰ってきて、色々思い返してみて、
沢山の人に感謝の気持ちで一杯です。
Buchholzで会った全ての人と、チカラを貸してくれた友人たちと。
ありがとうありがとう。
またこの一年、大きく成長できました。
ありがとう。
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  by supersy | 2009-05-22 23:30 | Athletic Training | Comments(0)

えええ、そんな怪我があるの?

すげーーーーー面白い怪我をしました。うちの子。
その名もDistal Dorsal Radiuoulnar Dislocation。
Proximalは聞いたことありますが、distalって…。
タックルをして相手を掴んだときに、肘下あたりのproximal forearmにもう一人のタックルのヘルメットがぶち当たり、強打。痛みがproximal forearmとdistal forearmの両方にあり、手首を全く動かせなかったことから骨折の可能性があったので、すぐsplintして病院のアポの手続きを取ったのですが…。
ちょっとゴタゴタがあって、彼が実際に病院に行けたのは2日後の今日。

“骨が折れてても試合やるもんね!”
“折れてたらダメさー、キャストしてプレーできる可能性もあるけど、医者が多分ダメって言うよ”
“じゃあレントゲンとって、折れてなければいいの?”
“レントゲンとって、折れてなくて、お医者さんがいいよって言えばいいさね”
“じゃあ意地でもレントゲン取るまでに治す!”

…なんてワケのわからない会話を前日にしてたのですが。
(骨折してたら数日ではとても治らないっつーの)
診断の結果、Interosseous membraneの断裂による、Distal RadiusのPosterior Dislocation。
すごい、聞いたことないっす。
前腕には、RadiusとUlnaという二本のlong boneが在るのですが、
その二本の骨をくっつけるかのように、Interosseour membraneという、
靭帯のような繊維の塊のようなものがホネの間を様々な角度で走っていて、
複雑な手首の動きを支えているんですよね。
今回はその手首に近いほうのmembraneが断裂したことで、
二本の骨の間にseperationが起こってしまい、
Radial styloidのあたりがぽこっと飛び出してしまったという…。
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まだまだ知らない怪我なんて、いっぱいあるんだなぁ。
説明されれば良く分かるんですが、そんな怪我の可能性すら考えもしなかった。
痛みの箇所が、インパクトの箇所と違ったので(distal painのほうがひどかった)、
ほぼ間違いなく折れていると思った…。
よく怪我をして“折れたー”大騒ぎしているコドモに、“そうそう骨折なんかしないよ、骨が折れるってのは、よっぽどのチカラがいるもんだよ”と口すっぱく言っていたのですが、ホントに、そうそう骨折なんかしないもんですね。いやしかし、Interosseous membraneを断裂しちゃうのだって、相当のチカラが必要だとは思うけれど…。RadiusとUlnaの絡み具合が丁度良かったのかな、クロスしてたとか。

いやいや、面白いです。だからやめられないんです、この仕事。

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さて、話は全く変わりまして。
mixiニュースでみかけて気になったのですが、
“加齢によって筋肉痛が遅れる説は本当?”というタイトルのものがありました。
以下抜粋です。

「筋肉痛は年齢も性別も関係ありません」と教えてくれたのは寺田医院 スポーツ整形外科 湯澤斎先生。「運動によって筋肉の繊維が肉離れ等とは違う損傷をし、回復過程で炎症が起こり、この際に痛みを起こす物質が発生。それが筋肉や神経に働きかけるのが筋肉痛の原因といわれ、弱く長い負荷の運動では早く、強く短い負荷の運動では遅く発症する傾向があります。加齢により身体能力が落ちると、若い時には強く感じなかった運動が強い負荷と捉えられ、筋肉痛の加齢遅延説が出たのでは? と指摘する専門家もいます」。

うーん、この説明、どうなんでしょう?
私はとても納得できないのですが。

年を取るとHealing processが遅れる、というのは前提とも言える常識だと思うのですが。
小さい頃は、何かにゴン!と膝をぶつけようものなら、たちまちアザが出来て、
次の日には消え始めていたりしませんでしたか?
それが年を取ってくると、“このアザいつできたんだろう?”という忘れた頃に現れて、
消えるのに1週間かかる、という経験、皆さんありません?私はイヤというほどあります。
これと、同じだと思うんです、筋肉痛も。

一時期、お年寄りも沢山通うクリニックで働いていていたのですが、
そして様々な怪我のお年寄りを見てきましたが、
一般的に、やっぱり“治り”が遅いなぁ、というのが私の持った印象でした。
老廃物の撤去だったり、損傷を起こした部位に新しい組織がreplaceするのだったり、
Healing Processはやはり加齢と共に大幅にslow downするものです。

筋肉痛とは、運動によってミクロレベルの細かい細かい筋繊維たちが損傷を起こし、
それを回復してゆく過程で様々な体の中で起こる化学反応の結果、起こるものです。
そうなんです、回復過程で起こるんです。
だから、回復が遅いお年寄りでは、やっぱり遅く出ると思うんですけど。

もっとちゃんと言うと、年齢そのものというよりは、新陳代謝の遅れというほうがしっくりくるかとは思うのですが(例えば60才で今でも元気に動き回っているヒトと、40才でも全く外に出ず毎日寝転がってTVを見てばかり、というヒトを比較したら、もちろん動いていない40才のほうが筋肉痛が大幅に遅れる、という可能性は十分にあります)、それにしたって新陳代謝は加齢と共に遅れてきますから、ねぇ。加齢と筋肉痛の遅れは関係ない、と言い切ってしまうのは、ちょっとおかしくないですか?

と、言うか、最近mixiニュースを目にして思うのですが、
レベルの低い記事が多すぎやしませんか。
中学生が書いたような、科学的根拠も出展も、記事の内容をサポートするものが何も無い、
感情や雰囲気だけで書かれたものを目にする頻度が増えていて、不愉快極まりないです。
この記事も、ただ一人の方の意見が書かれているんであって(別に個人的攻撃をしているんじゃないんですけど)、業界全体が賛成しているような意見ではないと思いますし、どこかの学会で発表されたような研究でもないわけですし。
ちゃんとこういう記事、編集長なりなんなり、上司にあたる方は目を通しているんでしょうか。

言語の崩壊が騒がれて久しいですが(そして私もヒトのことを言えないのは重々承知しておりますが)、仮にもプロである記者がこういう記事を平気で世に発表してしまうとは、ちょっと悲しい気もします。こういう憤りを最近感じているのは私だけかしら…。
美しい文章を書ける人って、それだけで尊敬してしまいますよね!
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  by supersy | 2009-05-14 20:30 | Athletic Training | Comments(8)

Sacroiliac Joint Dysfunction。

最近続けて更新をしているので、
mixiと、このBlogのカウンターが異様な勢いで回り続けています。
ちょっと面白いです。皆さんご訪問ありがとうございます。

さて、どんだけ遊んでばっかなんじゃ!と怒られそうなので、
今日はちょっと真面目な更新をしたいと思います。
先学期、EBMのクラスでGroup Projectというか何というか、2-3人のグループで、身体の部位をひとつ担当し、授業2-3回を丸々クラスメートの前でレクチャーする、という課題があったのですが
(ええ、つまり教授は一切この授業を教えません。学期を通して私たち学生の教え合いです)、
私はそのときSacroiliac Joint(以下SIJ、日本語では仙腸関節)を担当していました。
グループパートナーが忙しいこともありパートナーとして全く機能しなかったので、
基本的に全部私が調べ私が発表することになったのですが、
そのお陰で、苦手だったSIJにかなり強くなれました。
今回は、そのSIJ Dysfunctionについてちょっと、何回かにわけて書ければと思っています。

さて、ではそもそも、SIJって何なのか?
足首、膝、肘、肩、股関節 等は一般の方も耳にしたことがあると思いますが、
仙腸関節って、その専門でなければなかなか聞くことがないと思います。
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上(↑)は人間の骨盤(Pelvic Girdle)の図です。
私のノートからスキャンしたものなので見難くてごめんなさい。クリックで拡大できます。
上部の背骨から追って見ていきましょう。まず腰椎が並び、その基にSacrum(仙骨)、その下にCoccyx(尾骨)があります。それから多くのbulkを占めるInnominate Bone(無名骨)と呼ばれる部分、大きなirregular shapeをしたこの骨は、実は3つの異なる骨から構成されています。Ilium(腸骨)、Pubis(恥骨)と、それからIschium(坐骨)です。実際はこれらはfusedしてぴったりくっついているため、明確な区別は無いのですが、定義上、一応、ゾウの耳のように丸く大きく膨らんだ部分がIlium、それか正面から見てドーナッツのような円形に見える部分の上部をPubis、下部をIschiumという風に呼び分けています。

全体的に、漏斗のような形をしているのが分かりますよね。
女性は出産のために、元々男性よりこのPelvic ringが広くなっています。
赤ちゃんはこのRingの部分をにょにょにょっと通って出てくるわけですからね。
実際の出産時にはさらにホルモンも手伝って、身体が柔らかくなりexpandするんですよ。

…まぁそんな余談はいいとして。
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注目していただきたいのが、Sacroiliac Jointというこの名前。日本語で言うと仙腸関節。
Sacro=Sacrum(仙骨)、iliac=Ilium(腸骨)だから、そうなんです、
仙骨と腸骨の間の関節なんです。図でいうと、右の図の赤い線が入ってる部分がそれです。
もちろん、左右にひとつずつありますので、合計ふたつ、有ることになります。

さて、これでもうすぐにでもSIJ biomechanicsの説明に入りたいのですが、
よりMechanicsを深く知るには、Anatomyを知るのが一番の近道!
ということでもう少しAnatomyの解説を。
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まずはSacrumをもっと掘り下げてみていきましょう。
Sacrumってのは本当に面白い形をしていて、穴がポコポコ開いていたりします。
これらの穴は一体何のため?というと、この穴を通過して、神経達がわーっと下肢に広がっていったりするんですね。まさに神経の通り道・トンネルなんです。この図(↑)の左が正面から見た図、右が後ろから見た図になりますが、正面は滑らかで緩やかなカーブを描いているのに対し、後部はぼこぼこで凹凸がひどく、Median/Lateral/Intermediate Sacral Crestと呼ばれる垂直に走る稜(りょう)が合計5つあります。何のことは無い、元々Sacrumは5つのSacral Vertebrae(仙椎)がfuseして造られているものなので、Median CrestはSpinous Processが、Lateral CrestはTransverse Processが、IntermediateはSup/inf Articular Processが、それぞれ連なって出来たものなんですね。

ちなみにここで面白いのが、Sacral Vertebrae(5つの仙椎)がSacrum(一つの骨)として
完全にfuseするのは成人してからで、年齢にして20歳頃なんだそうです。随分遅いと思いません?
へぇぇ、結構遅いんだぁぁ、とびっくりしてプレゼンにも入れて授業で言ってみたら、
思いっきりそこからテストが出ました(笑)。だから皆さん、覚えておいて損はないですよ!

さて、ここからちょっと皆さんに難しいことを要求するので付いてきてください。
頭の中でSacrumを片手に、Iliumをもう片手に持って、SIJのJoint lineでパキっと割ってみましょう。
本来はそう簡単に割れるもんじゃないんですが、まぁイメージです、イメージ。
そしてその関節面を覗いてみようではありませんか。
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左がSacrum、右がIliumというのは大きさの違いから皆さん分かりますよね。
青い色で囲んである部分が関節面になります。つまり、このふたつが本来くっついていた部分、ということ。この関節面はC-shapeともL-shapeとも言われますが、どっちのアルファベットであるにせよ、三日月のように、くにゅ、と曲がった形をしていて、その表面積は約17.5cm²と極小さいです。
Joint space(関節面の間のスペース)は1-2mmともっと僅かです。微々たるもんです。
(もっとマニアックな話をすると、関節面の軟骨は当然hyaline cartilageでできていますが、
 SIJではiliac側は気持ち軟骨が薄くなっており、more fibrocartilaginousなんだそうです)

さらに面白いこの図(↓)をご覧下さい。これは、SIJのcrosssectional。
分かりやすく言うと、SIJを地面と平行にスパっと切ったときの図です。
図の下が身体の正面(coccyxがあるのが見えますよね)、上部が後方になります。b0112009_12422927.jpgb0112009_1249569.jpg







右の図は便宜上色分けしてみただけの、左と全く同じ絵なんですけれども。
まずは赤い部分をご覧下さい。SIJでも前方にあたるこの部分は、関節面が適度に密着し、丁度ピッタリ噛み合っているように見えます。一方で、黄色い部分にご注目下さい。後方に行けば行くほどSacrumとIliumは離れていき、隙間がどんどん広がっています。そして、まるでそれらを何とかそれでもくっつけようとするかのように、繊維が縦横無尽に走り、結果、ガチガチに固められている様子が左の絵から伺えます。

なんでしょうコレ、つまりはどういうことなんでしょう?

ご説明しましょう。つまり、関節の前方と後方で造りが全く異なっているため、
機能にも大きく違いが出てくる、ということなんです!
前方は関節面同士が近い。後方は離れている。…というこの造りの違い、
実はこういう機能的違い(↓)を生む原因になるんです。さらっとまとめると、こんな感じです。
  ●Anterior 1/3 = true synovial joint (plane)
  ●Posterior 2/3 = syndesmosis (fibrosis connective tissue)
キレイにフィットする前方1/3はごく一般的な関節と同じように機能します。
関節包が存在し、程よいスペースがあることで、Joint Movementも生まれます。
後方2/3はというと、スペースが広すぎるが故にinterosseous ligamentsでガチガチに固められており、posterior capsule(関節包後部)はabsent/rudimentary。
当然ほとんど動きません。

前は動くけど、後ろはそんなでもない。
ひとつの関節で、そんな複雑な状況が生まれてしまうのです。

さらにさらに。関節を構成するものに、他に、靭帯というものもあります。
靭帯は、関節の過度な動きを防ぐために、文字通り全身の全ての関節に存在し、その回りを
ガッツリ固めています。この図(↓)でいうと、白く関節を取り囲むようにして走っているのがそれです。
SIJは、他の関節に比べても特に念入りに、数々の靭帯でこれでもかというくらい固められ、
ありとあらゆる方向への動きを制限しています。
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つまり、今回見てきたSIJってこういうことになります。
 ①Small joint surface, small joint space.
   (関節面積は小さく、そのスペースも狭い)

 ②~75% of joint surface is NOT synovial (syndesmosis)
   (関節面の約75%は繊維で固められており所謂通常の関節のカタチを踏んでいない)

 ③Strong ligaments hold the joint together, limiting movement in all planes
   (トドメに靭帯でガチガチに、全ての方向の動きを制限されている)

ここまで踏まえて、“じゃあ、SIJでほとんど動かないんじゃないの?”って思ったりしません?
これは、半分正解で半分不正解!
いや、厳密に言うと、あんまり動かない、というのは正解なのですが、
あんまり動かないとはいえ少しだけ動き、その少しの動きが実は非常に大事!
というのが実は大正解なのです。
というのも、驚く無かれ、SIJは前述したとおり、関節面の約75%がsynovialでは無いにも関わらず、
分類としては堂々とsynovial jointのカテゴリーに入ってしまうんです。
これは、そうなんです、つまりは“その僅かな動きが人体にとってcriticalなため、
synovialってことにしとこう!”と、多分、その昔お偉いさんが決めたんじゃないでしょうか。
(完全な推測ですが)

なので、次回はSIJではどういった動きが生まれるのか?
それがどうして私たちにとってそんなにも重要なのか?
ということについて書いていきたいと思います。
とりあえず、これを書くのにもう2時間以上かかっているので、今日はもう寝ます!
オヤスミナサイ。
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  by supersy | 2009-05-11 22:15 | Athletic Training | Comments(2)

Cirque du Soleil!!

私はサーカスというものを見たことがありませんでした。
家族や友人と“サーカス行く?”という会話を交わしたこともありません。
だって、サーカスって、見る機会が無くないですか?
見に行けるような範囲に、サーカスってやつが来てくれたことがないように思うんです。
キダムキダムと騒がれたのが比較的最近ですが、私の記憶が正しければ、
あれが私の人生で初めて“サーカスが来た!”という認識をした時期だったんじゃないかな。
でも、アメリカにいたので当然行けなかったし。。。

さて。シルク・ドゥ・ソレイユという、皆さんご存知のカナダ出身サーカス団。
本当は家族が来ていたときに、Orlandoでの公演を見たかったのですが、
丁度私たちがDiensy Worldに滞在していた日曜と月曜のみ公演がないということで
(毎週火~土曜だそうです。どんぴしゃで外してしまいました)残念ながら行けなかったんです。
でも調べてみたら、5/7~10の間Gainesvilleに出張公演に来るということで、
友人のAmiちゃんを誘って一緒に行ってきました!
場所はUF、O'Dome。私たちが卒業式を行なった、バスケットの試合等も行われるドームです。

開演20分くらい前に会場に到着し、$35、$60、$85の当日券があったので$60のものを購入。
そしたら通路前最前列のめちゃくちゃいい席でした。最近チケット運が良いな~。
特殊舞台装置が使えるわけでもないし、あのドームでどんな感じにやるのかなー、と思ったら、
ひょうたん型のセットがどどんと置いてあって、前ひょうたんがPeformanceをする舞台、
後ろひょうたんが生バンドが入って演奏をする舞台、という風になっていました。

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感想を一言で言うと、度肝を抜かれました!初めてサーカスを見た私が言うのも何ですけど、
所謂典型的サーカスという枠を大きく超えている印象がありました。
サーカスと言うとライオンが火をくぐったり、ゾウが玉乗りをしたりというイメージがあったんですけどね。実際は生バンドがロックを演奏していたり、オペラの生歌が入ったり、衣装も奇抜でカラフル、動物芸は無く、とにかく肉体の神秘を追求したような内容。そしてピエロは意外に普通の格好(笑)。
腕一本や足一本でヒトひとりの体を支えていたりして、
“ええ、その角度だと基本的にSubscap(肩甲下筋)しか使ってないけど、
 その筋肉ってそんなに強いはずないんだけど!?!?”と驚愕してしまうような肉体技の数々。
Anterior Tibのみでヒトを持ち上げるとか、本当に、意味がわかんないんですけど!!!!!!
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イチ観客として見て、舞台構成も素晴らしく、本当に非常に面白くて時間を忘れるほど
だったのですが、もしこういったサーカス団でAthletic Trainerとして働くとしたら…。
怖くてやりたくない、というのが正直な感想です(苦笑)。
Core Stabilityこそ皆すごいでしょうけれど、常軌を逸した筋肉肥大、過度な関節可動域、
それぞれの関節や筋肉にかかる異常なまでの負荷、アクロバティックな種目では、
怪我が起きてしまったらかなりの大怪我になるのは避けられませんし…、
皆、20年後30年後の軟骨は大丈夫なんでしょうか。身体には良くないだろうな…。
こういうヒトたちを相手に、怪我をしない身体を造るのも、怪我を治すのも、
何をbase lineとして考えていいのか分からなくなりそうです。

…なんて余計な心配を、公演後にAmiちゃんとしていました。
職業病です。夢がないですね、こういうこと考えちゃうと。

ちなみに2週間ほど前は、同じ会場で、Lupe FiascoとDrakeのコンサート(↓)がありました。
その時のチケットは、UF学生価格で$7!!!しかもその時も通路前最前列という素晴らしい席。
UF、結構イベントが豊富です。卒業する頃になって楽しみ方が分かってきました(笑)。
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未だに日本人Drakeファン仲間を発見できていないんですが、もしいたら連絡下さい(笑)。
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  by supersy | 2009-05-09 23:59 | Fun | Comments(5)

Graduation Bash!! その4。 -最終日-

姉を早朝にGville空港に送り届けて、今日は両親とGainesville私の縁の地巡り。
午前中はUFキャンパス、その後Asian Market(アジア系食材屋さん)とPublix(スーパー)、
それから午後はHawthorne High SchoolとBuchholz High Schoolを見てきました。

私に言わせると、全く持って普段の生活範囲内なので、
わざわざ両親に見せるのもおかしいというか、気恥ずかしい気がするのですが、
意外とそういうもののほうが家族って楽しんでくれたりするんですよね。
“あーこういうトコロで仕事していたのね”みたいな感じで。

まず最初はUF。UFキャンパス内の建物は全て(新しい建物でも)赤レンガで造られていて、
統一感があり、ちょっとレトロな感じもして風情があります。
ここが最近のキャンパス写真スポット。ワニの像はキャンパスの至る所にあるのですが、
(あ、ホンモノのワニもキャンパスに結構います。歩いてると普通に見かけます)
Footballスタジアムの一角に、新しくこの像が建てられました。
他の場所のワニ像より、口を大きく開けていて、気持~ちアグレッシブです(笑)。
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大学のAthletic Facilityというのがどういうものか、というのを両親に見てもらいたくて、
UAAで働くShinjiくんにお願いして、バスケットボールの施設にお邪魔させていただきました。
写真左が、男子バスケの練習用コート。壁に床の一部のようなものが貼り付けてあるのは、
Final Four(全米ベスト4)に入った年(1994, 2000, 2006, 2007)、
その記念にとFinal Fourというロゴごとコートを一部を買い取って貼ってあるんだそうです。
ちなみに2006年と2007年にはそのまま勝ち続け、2年連続で全米チャンピオンに輝きました。
写真右は2007年のチャンピオン記念のクリスタルボールです。
(圧縮の具合で形がボコボコに見えますが、クリックして拡大するともっとちゃんと見えます)
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Shinjiくん案内ありがとうー。

Hawthorne、Buchholzもこの後見て歩いて、
Disneyにいるわけでもないのに、結局また一日歩き倒してしまいました。
この二日、月曜・火曜と、仕事のほうを同僚に代理を頼んで休んでしまったので、(ええ、今日はFootballの練習中にふらっと行ったもんだから、コドモたちに“Well, thank you for coming Sy!!”とたっぷり嫌味を言われましたとも)
豚インフルが日本で大騒ぎのようなので、両親が無事に帰れるといいんですけども。
ちなみに一日早く日本に帰った姉曰く、成田に到着してから飛行機を降りるまでに異様に時間がかかったらしく(着陸後、飛行機に全身完全武装のヒトタチが乗り込んできて、免疫検査、体温チェック、質問にあれこれ答えるなど、乗客ひとりひとり徹底チェックをしているそうです。分からなくもないけど、ちょっとやりすぎでは…)、一時間以上待たされるんだそうな。もしこの検査にひっかかると、本人はもちろん周りに座っていた人たちもそのままどこかに隔離され、綿密な検査が繰り返され、完全に陰性と判断されるまで数日間は家に帰ることも出来ないのだとか。
とーちゃん、飛行機で咳しちゃダメだぞー。
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  by supersy | 2009-05-05 23:59 | School | Comments(0)

Graduation Bash!! その3。

Disney World二日目です。

前述のように私たちが宿泊したホテルはAnimal Kingdom Lodgeといって、
その名のとおりAnimal Kingdomから程近いところにあります。
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これ(↑)がホテルのマップになるんですが、北の円状になっているところの中心部はサファリになっていて、シマウマ、キリン等の動物たちがのっしのっしと歩いています。
動物園とホテルが一緒になったような建物です。さすが“Animal Kingdom”というだけあります。
内装の方もアフリカっぽい造りになっていて、ホテルのロビー(↓)はこんな感じ。
私が撮った写真ではなくて拾いものなんですが…うーん、こうして見るとすごい立派。
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朝、朝食前に、せっかくだからサファリを見てこようか、とぶらぶら外に出てみました。
周りには他に誰もおらず、私たちだけ。途中までくると奥に行く扉が閉まっていて、
あれ、行けないのかー、と声に出そうと思うやいなや、
傍にいた清掃のおっちゃんが、“内緒ね”とばかりに口に人差し指をあて、
鎖をそっと外して扉を開けて、こっそり入れてくれました。
ありがとうおっちゃーーーん!
こういう職業をやっていると清掃員さんとよく仲良くなるのだけれど、
そのお陰かしら。それとも単に海外からの観光客丸出しに見えたからかしら(笑)。
そんなわけで、朝からキリンやシマウマとご挨拶できました。おはよーっす。

ホテルの朝食(普通のアメリカの朝食と一緒に、アフリカンなメニューも楽しめます)に舌鼓をうったあとは、いざAnimal Kingdomへ。ディズニーリゾートに宿泊しているお客さんは開園一時間前にパークに入れてしまうので、開園を待つ人ごみの横をススーッと通過して園内へ。どうもすんません。
b0112009_21374783.jpgパーク内へ入ってすぐ、虫かごのようなものを持った数人の職員さんたちが“Animal Kingdomへようこそー”とニコニコ笑って並んでいました。よく見てみるとでっかいタランチュラが入っていたりして、“映画等のせいで誤解されがちなんですが、毒性は一切ないんですよ”と解説してくれたりしました。
どうぞー、コレも見ていって下さいー、と横のおねぃさんが持つ虫かごには、わさわさ動き回る茶色い虫が沢山。
“コレなんか、ワイルド版コックローチのように見えるんですが…”
“まさにその通りです!アフリカのゴキブリです!”
ええええ、そ、そういうのは見なくていいっす!!!
夢の国感が軽く崩壊。

キリマンジャロ・サファリという車に乗ってジャングルの中を探検するアトラクションでは、
キリンがもうちょっとで(↑)触れるんじゃないかという距離まで接近してきてくれました。
ライオンやサイ、アフリカゾウなんかにも会えました。

とにかくこの園内には至る所に動物がいます。コモドドラゴンを初めて見て感動したりする私は、
紛れもなく、幼少の頃NHKの“生き物地球紀行”を毎週見ていたドウブツズキです。
フラミンゴがピンクなのは、エビを食べているからだって初めて知りました。
人間がみかん食べすぎでオレンジになってくるのと一緒?

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舞台も大好きな私は、ライオンキングとニモのミュージカルも見に行ってきました。
月曜日ということもあってか、ほぼ待たずに見ることが出来ました!
以前(5年位前?)にLion Kingのほうは見たことがあったのですが、2回目にも関わらずまた感動。
Nemoの斬新な演出にも驚嘆でしたが、うーむ、メインキャラクターであるニモ、二モ父、ドーリーが
人形+人間なので、視線が散らばっちゃう感は少し否めませんね。

Animal Kingdomの中心にはTree of Lifeと呼ばれる巨大な巨大な樹があるのですが、
その幹をよく見てみると…、そう、沢山の動物たちが掘り込まれている(↓)のです。
その数、なんと325!!
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樹の根元を歩けるtrailがあるのですが、根っこの一部にサイを発見ー。

そんなわけで、Animal Kingdomを堪能して、夕方にOrlandoを発ち、Gainesvilleに帰ってきました。
そのあとGvilleで、夕食にとIchibanという近所の日本食レストランに行ったのですが、
あんまり喜ばれないかしら、どうだろう…と思ったら、コレが意外に家族に好評。
天麩羅(モドキ)美味しいね!と喜んでもらってほっとしました。
ええ、こんな日本食食べてます。たまに。

2日間歩き倒しで足が痛くなりましたが、とりあえずDisneyを堪能できたのでよかったよかった。
姉は明日の早朝に帰りますが、両親はもう一日あるので、明日はUFに
HawthorneにBuchholzにと、私が働いてきた場所を見て回りたいと思っています!

ちなみにおまけ、ちょっとアンニュイな感じのプーさんと写真撮ってもらいました。
プーさんの背が低くて、私はかがまなければなりませんでした(笑)。
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  by supersy | 2009-05-04 23:59 | Fun | Comments(0)

Graduation Bash!! その2。

卒業式の次の日は、朝から車を走らせてOrlandoへ。Disney Worldへ行ってきました!
Animal Kindgom Lodgeという私の憧れのホテル(カツさん、タカシさん、タイキさんなら
理由はご存知のはず(笑))へ一泊して2日間かけて巨大Disney Worldを探索です。
東京のディズニーはDisney LandとDisney Seaの2つのパークがありますが、
OrlandoのDisney Worldは、Animal Kindgom、Magic Kindgom、Epcot、Disney's Hollywood Studios(元MGM、2008年に改名されました)という4つのテーマパークと、さらにウォーターパーク、スポーツ施設なと、様々なエンターテイメント/リゾート施設があってとても1日では回れない造りになっています。いや、全部回ろうと思ったら一週間でも足りないんじゃないでしょうか。

ホテルに荷物を預けてから、早速シャトルバスに乗り込んで、最初に向かったのはEpcot!
Epcotはアトラクションは少なめですが、パークの半分以上が世界各国の建物・文化を再現した
"World Showcase"と呼ばれるエリアになっており、メキシコ、ノルウェー、中国、ドイツ、イタリア、アメリカ、日本、モロッコ、フランス、イギリス、カナダの全11ヶ国を訪れることができます。
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     (写真:左上からモロッコ、日本、イタリア。左下からドイツ、中国、メキシコ)
子供だましっぽい感じなのかしら?と半信半疑で向かってみると、これが意外にしっかりできていて。モロッコの建物なんかとても美しくてちょっと感動!各国の人たちから意見を集め、出来る限り忠実にその国を再現しているのだとか。それぞれの国にレストランがあるのですが、食べ物のオリジナリティーはもちろん、そこで働いている人たちもその国出身の方々。私たちはフランスのレストランでお食事しましたが、ウェイターさんはフランス語訛りのかわいらしい英語でした。時々発されるフランス語は、私はさっぱり分からないわー。
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そして、日本ですよ日本!他の国を回りながら、“日本がどれだけちゃんと作られているかで、他の国もどれだけ信憑性があるのか分かるねー”なんて話していたのですが、いやいや参りました。ちょっとおかしいかな?という突っ込みどころが2箇所くらいありましたが、その他は本当に良く出来ていて、もう素晴らしいの一言です。
池に泳ぐ鯉を眺めて(↑)、しばし日本を堪能です。
ちょっとだけ“帰ってきた!”って感じ!…その10分後にはイタリアにいましたけど(笑)。

b0112009_20514575.jpg世界一周をした後は、EpcotからHollywood Studiosへ移動。ロック好きの姉が“エアロスミスの乗り物がある!”ということで、姉と父でロックンローラーコースターへ意気揚々と向かっていきましたが、基本的にジェットコースターがダメな私は(だって宙返りがあるって言うんだもん!)母とぶらぶらしてカフェで一息。再度合流してインディージョーンズのスタントショーとスターツアーズ(←これくらいなら余裕です。オトナですから。ふふん)を満喫。

ハリウッドをモチーフにしたテーマパークは他にもあるし、どうしたって本場のカリフォルニアに負けるのだからわざわざOrlandoのディズニーでひとつのテーマパークにしなくても、とこっそり思っていたのですが、某ユニバーサルとは違った切り口でなかなか巧く作られていて楽しめました。
一番面白かったのが、路上で突如始まる小芝居。私たちの歩く先に、停車している自動車をチェックしている警官さんがいて、“ちょっとキミ、これを停めたのはキミかい?ここは駐車禁止だ、ダメだろう、こんなところに停めちゃ!”とお客さんにランダムに芝居をふっかけたりするんです。お客さんもノリがいいと、“ほんのちょっとだからいいじゃないですか、もう出しますよ”と車に乗り込もうとして、“オイオイちょっと待ちたまえ!”…みたいなことになったりですね。

b0112009_124945.jpgひとしきりパークを楽しんだ後は、Downtown Disneyに移動して、買い物と夕食。陽も落ちてきて、丁度綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。でっかい気球も飛んでるー(→)。
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色んなお店を回っていたら、パイレーツ・オブ・カリビアンのJack Sparrowの帽子を発見。
彼のコスチューム、常々いっぺんは着てみたいなーと思ってたけど、
やっぱりこういうのは意外に似合うかも知れません(笑)。
そのあとはRain Forest Cafeで夕食を食べて、ホテルへ戻りました。
沢山沢山歩いた一日だったので、皆でぐっすり寝ましたとも。
ぐぅ。おやすみなさい。
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  by supersy | 2009-05-03 23:59 | Fun | Comments(0)

Graduation Bash!! その1。

さっき両親を空港へ送って帰ってきたところ(5/6)なので、日付が前後してしまうんですが、
とりあえず順を追ってBlogを更新していきたいと思います。

まずは5/1。
夜に父、母、姉が揃ってGainesville空港に到着し、迎えに行って無事合流。
長旅で疲れた皆を早めに寝かせ、翌日の卒業式へ備える。

そして翌朝。いよいよ卒業式!
卒業式開始は10時からで、Advanced Degreeの卒業式として、
全学部のMaster's & Doctor's(修士&博士)が集い行われました。
式に参加する学生の集合が9時だったのと、駐車場の混雑が予想されるので、
早めにキャンパスへと移動し、ちょっと時間があったのでFootball Stadumによることに。
大きなスタジアムに感嘆の声を上げる家族を見て、そりゃー初めて見たらびっくりするよなぁー、
日本にこういうのそうそう無いもんなぁー、としみじみ思ったり。
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クラスメイトも徐々に会場に集まりだし、家族と別行動で、私は彼らと合流して舞台裏へ。
私たちの学部(Health & Human Performance)はそんなに人数が多くなかったものの、
他の学部、例えばFine ArtsとかEducationはものすごい行列。おお、知らない人がいっぱい。
会場に通されていざ式が始まり、途中何度かクラスメイトが“長い…飽きてきた…”と
ぼやくのをなだめながら、何とか私たちも全員無事に名前が呼ばれ、ステージを歩ききりました。
私は私で、2回目の卒業式ということもあるし、その後パーティーの準備等、
しなげればならないことをずっと考えていたので、あんまり感動らしい感動はしませんでしたが、
外に出てクラスメートと写真を撮ったり、うちのボスとわいわい騒いだりしていると、
一人も欠けることなくこのメンバーで卒業できて良かったな、としみじみ思いました。
(残念ながら式に参加できなかったクラスメイトもいましたが…)
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その後は私の家で、卒業パーティー。
身内でこじんまりやろうと思っていたのが、何だかんだで10人ちょい。
その9割方が日本人だったので、日本食をたっぷりと、野菜にフルーツに
それからアメリカらしくポークリブのBBQをしたりと、豪華な食事がテーブルにずらりと並び、
焼酎片手に美味しく頂きました。母と姉が作ってくれたちらし寿司が最高に美味しかったー。

まぁ卒業式といってもDiplomaは後日郵送されるわけだし、
まだ今学期の成績も正式には出ていないので、授業を落としていれば
卒業できていない可能性もあるわけですが(笑)、恐らくそんなことはないと仮定して…
ここまで支えてきてくださった皆さん、ありがとうございました!
とりあえず今日無事に、卒業式を終えてきました。
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  by supersy | 2009-05-02 23:59 | School | Comments(3)

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