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初めての…。

Tampa小旅行ダイジェストをupしました、お時間のある方はどうぞ。
もはや旅行というか、別荘に帰るくらいの気分&頻度で行っているような気もしますが…。
来週末また行けるー。それまでがんばるぞー。

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土曜日です。しかし朝から働いて、今帰ってきました。
というのも今日はラクロスの試合があったんですね。女子が、4試合。
はー焼けた焼けた。こんがりしています。
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Buchholzは今年から男女共にラクロスが正式スポーツになりました。
それぞれJVとVarsity、合計4チームあります。
去年もクラブチームとしては在ったんですが、今年からは正式にBuchholzのスポーツってことになったわけです。と、言うことはどういうことか、と言いますと、クラブチームはAthletic trainerはカバーしなくていいので、去年まではATCが付かなかったのが、今年からはcoverageを正式にclaimできるというわけなんですね。
私にとってみてはこの変化は、別にもらえる給料は変わりませんから、単純に仕事が増えるだけなわけで、最初こそ正直、“何でよりによって今年から…。来年にしてくれればいいものを”なんて思ったりもしましたが、実は現在、最も好んでカバーするスポーツになっています。

と、言うのも、コーチにとっても選手にとっても親御さんにとっても、
今年から夢のAthletic Trainerが付くわけです。それはもう、すんばらしいことなわけです。
とにかく、私がすることひとつひとつにとんでもなく感謝してくれます。
ありがとう!ありがとう!Syがいてくれて本当に良かった!
なんて、まるでスーパーヒーロー扱いです。

特に女の子で、ぼこぼこのFieldで練習をしているので足首が悪い子が多いのですが、
(リハビリを見てあげられればいいんですが、Off-campusで練習をしているので
 こういう運動がいいよー、と教えてあげることはできても直接見るとなるとなかなか。。。)
私が付くまで、コーチが見よう見真似で足首テープをしていたらしく、本人曰く、
“Yeah but we really didn't know what we were doing (いやでも、正直デタラメだったのよね)”とのこと。
で、そこに私が現れてテープを巻いたもんだから、それだけで歓喜の悲鳴が上がっちゃうんです。
  “Oh my God!!! Sy really knows how to tape!!! This is P-E-R-F-E-C-T!!!”
  “Oh my God!!! I'll never let the coach touch my ankle A-G-A-I-N!!!”
  “It's like I'm walking in the air!!!”
  “It's like the heaven!!!”
  “I really didn't wanna take it off after the game!!!”
  “I know!!! I wanna keep this all day everyday!!!”
  “I wanna get taped before I go to bed!!!”
  “I know!!! and you'll wake up and feel so refreshed!!!”
  “No!!! I probably never wake up!!!”
いや、死ぬのかよ(三村風)!と突っ込みたくなりましたが(笑)、まるでコントです。
そ、そんなにスゴイことしてないよ?と思うのですが、文字通り“!”を3個くらいつけてoh my God!!! oh my God!!!ときゃっきゃきゃっきゃ連発しているので、いやいや、こんなことだったらいつでもいくらでもしますよ、と、こっちも嬉しく&楽しくなっちゃうんですよね。やっぱりすごい練習したの?どうして毎回全く同じに巻けるの?と目をくるくるさせて聞いてくるんですよ、かわいいなぁこのコたち。

選手がそうならコーチも親御さんたちもすごく良いヒトたちで、
“Concession(売店)の食べ物も飲み物も好きなだけ取っていってね!
 コドモの面倒見てもらってるんだから私たちもアナタの面倒くらい見るわ!”
と言ってくれています。他のスポーツでは、売店でお金払って食べ物買ってますよ、わたしゃ…。

正式種目になったばかりだからまだ色んなことに手探りで、全てに手作り感が溢れています。
コーチ、選手一丸となって、さらに親御さんたちも本当にたくさん試合の度に集まって売店を手伝ったりしながら、協力し合って支え合って、なんとか学校側に私たちが真剣だっていうことを認めてもらいたいの!もっともっと大きくしていきたいの!と頑張っているんです。ちょっと胸を打たれるものがあります。何ていうか、スポーツの原点ってここじゃないか、と思うんですよね。
正直他のスポーツの中にはふんぞり返ってあぐらをかいて、ヒトのやることに感謝はしないくせに要求ばかりは出してくる、みたいなチームもあるんですが、そんなトコよりよっぽどこういう人たちのために働きたい、と思ってしまいます。まだまだ出来たばかりのチームだからそこまで上手くないけれども、これからもっともっと練習と経験を重ねて、強くなっていってほしいなぁ、と、心から思います。がんばれがんばれ。

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b0112009_743261.jpgあっ、そうだ、タイトルの“初めての…”ですが、
実は、ラクロスというスポーツをカバーするの、初めてなんです。
というか、試合観戦も過去に一度しかなかったので、本当に新鮮で。興味津々で試合見ちゃうし、コーチにもルールとか詳しく聞いちゃったりしてます。
←ラケットはスティックと呼ばれ、これを使ってパスやシュートをして、
ボールは小さいんですけれど結構重たいんです。当たったら痛そう。

女子と男子でもかなりルールが違います。女子はテニスのようなスコートがユニフォームで、
Eye protectionとMouth guardのみを付けてプレーしますが、
男子はまるでFootballのようなHelmetとShoulder padsを付けてがちがち激しくプレーします。
フィールドはアイスホッケーに近い感じで、ゴールの後ろまで回りこめるようになっており、
ゴールキーパーを交わしてネットにボールを放り込んだら1点が入ります。
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で、感想。面白い!

いやー、ラクロスって面白いねぇ!なんだかやってみたくなっちゃうなぁ!と選手と話していたら、
やってみる?とスティックを渡され、ぽーんとボールを放られました。わっ、おお、取れた。
スティックの握り方、パスの仕方…、難しそうに見えたパスもキャッチも、教わってやってみたら意外にできるもんで。ぬあっ、これ面白いかも、これから毎日皆と一緒に練習しようかな…と半分本気で言う位ハマりそうになりました。ちょっと練習したいなー。でも、スティック高そうだからなー。

そんなわけで、初めてのラクロス、見るのもやるのも働くのも楽しいです!
シーズンもかなり後半になってきてますが、私も最後までしっかり働かねば。
出来るだけのことはしてあげたいなぁ。
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  by supersy | 2009-03-14 18:30 | Athletic Training | Comments(0)

The Concept of "Econcentric" その2。

いちごがやすくうっていたのでかいました。
いちごみるくにしてたべたら、なつかしいあじがしておいしかったです。
ちょっとさとうをいれすぎて、さいごぎゅうにゅうをのむときじゃりってしました。
でもおいしかったです。
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さて、今日Gvilleに帰ってきました。予想外の出来事でちょっと休みが短くなってしまい、
急遽明日は仕事に行かなければならなくなったんですが、まぁ、楽しく遊んだあとって
腑抜けのようになってしまいがちなので、ちょうど良かったかも、と思うようにします。
Spring Break終わってしまったー。まぁ、あっただけ有難いけれど。

さて、前回の続きです。
その3種類のMuscle contractionをふまえて、の話なんですけれども。
前述したように、日常生活の中で人間のカラダというのは本当に複雑な動きをしています。
一度に複数の間接を、しかも微妙な力加減を調節しながら完璧に動かしてるんですからね。
そんなわけで、本当に人体の動きを説明するのには、先に挙げた3つだけでは不十分なのです。
いや、3つを絶え間なく同時に且つ完璧なタイミングで行っている、と言ったほうがいいでしょうか。
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例えば、co-contractionco-activationという単語があります。
アナタが川原をてくてく歩いているとしましょう。
ふいに足を乗せた石が、ちょっとぐらついたとしたらどうしますか?
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(※ここでは話を単純にするために大腿部のみの話をします)
身体を使い慣れていないアナタは、反射的にQuadsとHamstringにぎゅっと力を入れて、
足を棒状に突っ張ることで、バランスを取ろうとするでしょう。
つまり、両方contractionを起こすことによって膝&股関節を安定させ、
転ぶのを防ぐ、というわけです。これを、Co-contractionと呼びます。
つまり、対になる両方の筋肉を同時に収縮することで関節の安定性を上げることを言うんです。
英語では、Both agonists & antagonists are simultaneously contracting to stabilize a jointです。

さて、ここでアナタが実は運動神経抜群のプロアスリートだとします。
同じ状況下でも、カラダを使うということにおいては非常に長けているアナタ、
QuadsとHamstringをがむしゃらにfireさせなくても、バランスを取るのに丁度良い量だけ
それぞれ少しずつチカラを入れてやれば転ばずにすむ、ということを、カラダは知っているんです。
なので、バランスを失いそうになると、その角度や速度をカラダが無意識に計算し、
それに見合うだけのチカラでQuadsとHamstringがそれぞれ滑らかにfireします。
このとき、co-contraction同様、対となる筋肉両方が収縮を起こしているわけなんですが、
がむしゃらにふんがー、とチカラを入れているのではなく、バランスを失わないために必要なだけ、
無駄なくチカラを発しているんです。これを、Co-activationと呼びます。
英語では、Both agonists & antagonists are coordinately activated to stabilize a jointです。

やっていることは見た目には似ていますが、
(=転びそうになって、対になっている筋肉を両方使うことでバランスを取る)
実際にはco-concontractionは関節をガチっとstiffにしてバランスを取る、
co-activationは見合うだけのチカラをそれぞれの筋肉が発揮してバランスを取る、
という決定的な違いが生まれてくるのです。ご理解頂けるでしょうか?

もうお分かりのように、co-contractionのほうがco-activationに比べてpremature levelで、
カラダの使い方が巧くない(less coordinated people)、非アスリートに多く見られるjoint stabilizationの仕方です。つまるところ、co-activationのほうが望ましいわけです。
しかーし。high level athlete=co-activationという単純な方式が常に成り立つわけでもありません。
怪我もしくは怪我によるimmobilization/atrophy等でneuromuscular functionが低下するようなことがあれば、例えそれがathleteであっても、co-activation出来ていたはずの部位が巧く動かせなくなり、primary stabilizing mechanismがco-contractionにシフトしてしまう、ということが有り得ます。
こうなってしまったら、またイチから筋神経を教育しなおして、co-activationに戻すしかありません。

こういったコンセプトが、例えばACL rehabのperturbation trainingにつながっていくわけですが…
これを説明するのはキリがないからいいですよね。

あれっ、結局今回もeconcentricの話ができなかった。
でも長くなっちゃったのでこのへんで。次回で完結にします。

全然話は変わるんですけれども、ここまでATを勉強して思うのが、というか、
解剖学を掘り下げてみて思うのが、ヒトのカラダってバリエーションがありすぎ。
私たちはヒトのカラダはこうだから、evalの仕方はこう、palpationはこう、rehabの仕方はこう、
と習うけれど、実際カラダの構造なんて例外だらけで、実際今人体解剖のTAをしていても、
あれ、この神経はこう走っているはずなんだけど、このヒトのはこうなっているね、とか、
普通この血管はこっちに伸びるんだけど、このヒトの場合はこの血管が代わりにこっちを走っているね、とか、there are too many "normal" & "abnormal" variations. 例えば今、SI jointについてもくもくと勉強をしているのですが、SI jointの形だけでも6種類のvariationがあるんですって。6種類って。
普通じゃないものをいちいち例外としていたら、恐らく頭から足の先まで完璧に“普通”の造りをしてるヒトなんていないと思う。ヒトのカラダって結局ヒトそれぞれで、故に例外だらけ。つまり、そういった例外も普通として頭に入れておくくらいじゃないと、この仕事をしていく上でいちいち驚かなければいけないことになる。はぁー、むつかしいなー。
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  by supersy | 2009-03-10 23:59 | Athletic Training | Comments(3)

The Concept of “Econcentric”

さて、もしかしたら長い学生生活で最後かも知れないMid-termも終わり、
現在UF Spring Breakということで、半ば無理矢理仕事の休みも少しもらって、
例によってTampaの慶太郎氏のところへ遊びに来ています。

昨日帰ってしまわれましたが同じ時期にNCからこっちに来ていたYuya氏、
それから現在慶太郎氏と同居中のTaka氏も加わって、一緒にわいわい毎日楽しんでいます。
ああ現実逃避。

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さて、楽しいTampa小旅行記はまたの機会に書くとして、
ちょっと今学期習った中で面白いと思ったコンセプトを少しご紹介したいと思います。
Econcentricというオハナシです。

ATの皆様には基本中の基本になりますが、筋収縮にはいくつかの種類があります。
  1. concentric contraction(短縮性/求心性収縮)
  2. eccentric contraction(伸張性/遠心性収縮)
  3. isometric contraction(等尺性収縮)

筋肉が収縮を起こすことによって体にmovementが生まれ、私たちが動くことが出来る、というのは皆さん用意に想像がつくと思います。しかし、普段何気なくやっている日常の動作でも、複雑な筋収縮が同時にカラダのあちこちで起こっているからこそ実現出来るものなんですね。すごいんです、ニンゲンのカラダって。
b0112009_2205510.jpgまずは、Concentirc contraction
(←)Biceps Brachii(上腕二頭筋)とTriceps Brachii(上腕三等筋)を例に使ってみたいと思います。左の図で、二つ並んでいる筋肉のうち、左側にあるのがBiceps(所謂力こぶを作る筋肉)、右側がTriceps(所謂二の腕、と呼ばれている部分)になります。

さて、ここで、5kgのダンベルを手に持っているとしましょう。ダンベルを持ち上げる、つまり、肘を曲げていくという動きの中で、BicepsはConcentric contractionを起こします。図で言うと、②の図から①の図へ移行していく感じです。これは、日本語で短縮性という名前がついている通り、そして絵で見ても明らかな通り、Bicepsが収縮を起こしながら筋肉全体の長さが短くなっている、という特徴があるのです。
 Concentric = contraction while shortening
 筋肉が短くなりながら収縮を起こす。
これが、Concentric contractionです。
まぁ、これはいわゆる皆さんが筋収縮、と言われて思い浮かぶモノだと思うので、すんなり理解できるかと思います。少しトリッキーになってくるのはここからです。

次は、Eccentric contraction
これはconcentricとは逆に、筋肉が長くなりながら収縮を起こしている、という状態です。え、収縮って短くなるんじゃないの?どういうこと?と思うかも知れませんが(少なくとも私は初めて習ったときにそう思ったのですが)、“収縮”って、縮むという字こそ入っていますけれど、何も短くなるとは限らないんですね。これって、contraction=収縮、と理解するから混乱するんであって、contraction=筋肉が緊張している状態、という風に解釈したほうが、後の辻褄が合うんじゃないかと思います。どうでしょう。

さて、ダンベルを上げるところまで来ました。今度は頭の中でそれをゆっくり下ろしていって下さい。
図で言うと、①→②ですよね。Bicepsは元の長さに戻るので、長くなっていきます。
このとき、Bicepsはリラックスしていますか?
ゆっくり下ろしていたら、してませんよね。実際にもう片方の手で力こぶを触って頂けたら、筋肉が緊張状態にあるのが感じられると思います。これは、Bicepsが完全にリラックスしてしまったら、ダンベルの重さと重力とで、肘ががくーんとすごい勢いで伸びてしまって、怪我を起こしたりする可能性もあることから、少しずつ少しずつ長くなっていくことでカラダのその他の部分に負担がかからないよう、下ろすスピードを調節しているのです。
 Eccentric = contraction while lengthening
 筋肉が長くなりながら収縮を起こす。
これが、Eccentric contractionです。

Concentricは生み出すmovementそのものに対してぐーんと加速をつけるからaccelerator、
Eccentricは逆にmovementを減速するという役目があるからdeccelerator、
という風にも言われます。これは後でちょっと大事になってくるコンセプトです。
さて、それじゃあIsometricとは?
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↑上の図を見てください。50kgの重りを持ち上げようとしているとします。50kgってば重いです。朝青龍ぐらいでもないと持ち上げられないと思います(慶太郎談)。少なくとも私では無理なので、ふぬっ、とチカラを入れてみてもびくともしません。筋肉は収縮を起こしていますが、筋肉が生み出す力よりも重りのほうが勝っているので、一切movementが生まれず、重りも動かなければ、結果、筋肉の長さも変化がありません
 Isometric = contraction with no change in length
 筋肉の長さに変化の無い収縮。
これが、Isometric contractionです。

さて、これが筋肉が起こしえる3つの異なる筋収縮のタイプです。
しかし、カラダの生み出すmovementはこれだけで説明できるほど単純なものではありません。
この3種類が、全身で同時にバラバラに、しかし絶妙な加減とタイミングで起こることで、
ニンゲンの複雑な動きを可能にしているのです。
ここからもっと突っ込んだ話になっていきますが、
とりあえず長くなってしまったので、今回はここまで!
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  by supersy | 2009-03-09 14:00 | Athletic Training | Comments(3)

またTampa行ってきました。

3/7~10とTampaに行ってきました。なるべく簡潔に、その楽しさをまとめたいと思います。

今回Tampaに行ったのは思いがけずSpring Break休みが取れたからっていうのもあるんですが、
たまたまこの時期に用事でTampaに来ているYuya氏に会いに行こう!というのと、
Mid-termが終わって、ちょっとGainesvilleから出てゆっくりと時間を過ごしたかったのと、
色々考えるべきことも多いので、ちょっとここらで自分に喝を入れようかしら、と思ったのと、
まぁ、つまるところ、えぇい、行ってしまえー、と思い立って急遽行ってきたわけです。

3/7の朝にGvilleを出て、昼前にTampaに到着。
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Yuya氏と慶太郎氏と3人でビーチに行ってきましたー。
そうなんです、最近ぐっと暖かくなってきたっていうのももちろんあるんですけど、
フロリダでは3月に海に入れちゃうんですよ。万歳Southern Life。
とはいえ、水温はまだ少し冷たくて、ちょっとぱちゃぱちゃ泳いだ後は
寝転がったり、棒倒ししたり、定番の砂埋めをやったり、まったりとして過ごしました。
「あ、そういえば小っちゃい頃は、海まで来て砂浜に寝そべっているだけの大人を見て、
 “あのヒトたち、海にも入らないで何が楽しいんだろう?”って思ったよね!!!」という話をして、
砂浜に寝転がる楽しさをわかるようになったなんて、自分も年を取ったなぁと思ったり。

3/8は、2度目になりますが、Tampa Bay Bucsの施設見学に行ってきました。
Bucs施設の外観が素敵で個人的に非常に好きなのです。
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入り口正面にこんな風にフットボールを象ったオブジェ(↑)があるのですが、
これは実は部屋の天井部で、中に入るとBucsの歴史資料の展示室になっています。
今まで実際に使われていた歴代のヘルメットが展示してあったりですね。
いやー、しかし、この予算と人手の1/10でも、うちの高校にあったらなぁー。
改めてNFL恐るべし。

b0112009_1435935.jpgYuya氏を見送ってから、モールでお買い物。
いつもお世話になっているし、先日誕生日だった慶太郎氏にプレゼントをと、こんな素敵なTシャツを買ってあげました。
私の密かなお気に入りである、Lucky Brand Jeansというお店で見つけたんですけれども、このお店にはこんな感じのデタラメな日本語が書かれた服がいつも沢山置いてあって、中でもコレが今回ピカいちでした。余分強さ=Extra Strength?!
嫌がらせではありません。ええ、別に嫌がらせでは。

幸せな感じと言いつつアンニュイ感丸出しのおじさんが素敵。
ちなみに無って漢字が微妙に違います。
突っ込みどころ満載です。

そのあと、このTシャツに無理矢理着替えさせ、更に早く仕事を終えたTaka氏と合流して、
ビリヤードとダーツをしにバーまでドライブ。ATをやっている私たちは基本的に負けず嫌いなので、
たかが遊びでもめちゃくちゃ真剣です。負けたら本気で悔しがります。
とはいえ、ビリヤードはほとんど初心者な私は、
他の二人がサマになっている(↓)横で、なかなかどうして上手くいかないもんで。
しっかりダーツではお返しをしておきましたが、悔しいのでこんなイタズラもしたりしなかったり(↓)。
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b0112009_14171129.jpg3/9
3人揃って映画鑑賞などしたりしました。映画見たの久しぶりかも。
慶太郎氏がインターン仲間から借りてきた“21”という2008年公開の映画(→)だったのですが、マサチューセッツ工科大学の一人の教授を柱に集まった天才学生集団がブラックジャックチームを作り、ラスベガスのカジノに毎週末繰り出しては、その頭脳とチームワークを最大限に利用して、ブラックジャックで大勝ちして大金を設けるが…というハナシ。これが実話を基にして作られたというのだからすごい。

カジノと小奇麗な悪党どもが出てくる映画は何故か好きです。
オーシャンズシリーズとか。

で、3/10に朝イチでGvilleに帰ってきたわけですが。
例によって毎日焼酎を飲んでいたような気がします。とっておきの泡盛カラになっちゃったー(笑)。
いやいや、今までこの専門で同い年の友達って全然いなかったんですけど、
ここへ来て、慶太郎氏、Taka氏とがっつり仲の良いトリオが出来て本当に嬉しく思っています。
タメって気を使わないからいい。上でも下でもやっぱり気を使っちゃいますからね。
遊び倒した!という感じの3泊4日でした。
また来週末にはTampa行くんだけど、そして今からそれ待ち遠しいのだけれど、
それまでやることしっかりやろうー。勉強に仕事に頑張るとします!
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  by supersy | 2009-03-08 23:59 | Fun | Comments(2)

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