PRI Course in Minneapolis, MN。

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さて。
PRIのとあるコースを受講するためにミネソタはミネアポリスに来ています。
一日8時間の講義 x 2日間、合計16時間も教室にカンヅメでお勉強する、という
久しくやっていないことを体験。いやー、なんだかアメリカに来たばっかりの頃、英語の授業を集中して聞いていると疲労度が半端じゃなかった時のように、集中して聞いていないとあっという間に置いていかれるので、ずっと気を張っていてめちゃめちゃ疲れました(苦笑)!

今回の一番の収穫はNeurological reference centersという
Exerciseの最中や日常生活に於いての『カラダの中の意識を集中させるべき点』を学べたこと。
(これでverbal cueがちぃっとばかり上手く出せるようになるかも…)
そして「気づき」としては、
Orthoticsが整形外科的にモノを押し上げたり衝撃を和らげたり、というだけでなく
Neurologic deviceとして、neurological inputをブーストする目的で使われることが
実はケースの半数以上なのではないか、ということ。
そして、以前からこっそりずっと気になっていた、
顎や歯、そして付随する頭蓋骨が身体に及ぼす影響というものを改めて認識することができ、
クリニシャンとして新たに一歩踏み出せた思いでした。極端に言うと、顎の噛み合わせや頭蓋骨のズレが足首の痛みにつながったりすることがある、みたいなことです。
独学でやっていたことがこうしてつながると自信にもなります。
これからは頭蓋骨と顎も積極的に評価していかなきゃいかん。
ヒトとその動きというものを、また新たな視点から見られるようになったかも。
それを技術として会得するにはもっと勉強しなければ!わくわくしますね。

ちなみに。
勉強以外でも充実した時間が過ごせたのは幸いでした!
ホテルでもしっかり運動したり、プールで泳いだりホットジャグジーに入ったり。
講習会場に隣接したグローバルマーケットを歩くのも楽しかった!
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中でも食事は毎回リーズナブルにも関わらず、結構豪華なものを…。
昨日の夕食は近くで評判の良かった「FUJIYA」という日本食屋さんへ。
アサヒビールを呑みつつちらし寿司をつついたりして至福の一時。
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今日の夕飯は「MOTO-I」という日本風居酒屋さんへ。
ここではミネソタの地ビールとラーメンを頂きました!
私が食べたのは野菜らーめん(ピリ辛 写真右↓)。
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日本から帰ってきてから間髪入れずに講習会なんて身体にキツイかな…と思ったけれど、
思いがけずリラックスできる数日間になりました。
明日早朝の便でCorpus Christiに帰りますー。
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  by supersy | 2013-05-19 22:30 | Athletic Training | Comments(0)

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