にゅうすれたーはじめました。

…というか、始めます。

今年は私と上司が気合入ってます。
何故かと言うと、CAATEのRe-accreditationの審査が再来年に迫っているから。
まだまだじゃないかって?再来年つったってすぐ過ぎちゃうんですよう。
Re-accreditationはステップが何段階もあり、文字通り何年もかかる。
なので、昨学期の終わりぐらいからCommitteeを発足して少しずつ活動を始めています。
経験したことある方はお分かりかと思いますが、地道なプロセスなのです。
うちの大学の名誉を賭けても、絶対に失敗できない!
…というプレッシャーもあるので、気合が入ります。

で。一ヶ月ほど前、Committee Meetingの場を設けて、
CAATEのスタンダードを一項目ずつ丁寧に読み返して、私達の実践の仕方に甘い部分がないか確認していたときのこと。「ACI/CIとATEPの間のコミュニケーションが定期的に行われていること」という項目に「うーん、これはどうだろうか…」と議論が集まりました。
大学内のACI/CIとコミュニケーションが取れている自信はあったのですが、
(大きい大学ではないので、小まめに話しかけるようにしていればいいし)
Off-Campusとなると難しい。私自身もClinical Coordinatorの仕事ばかりに専念できるわけじゃないし、そうそう会いにも行けない。一年やってみて、やっと皆の人柄が分かってきた、というところ。

もうちょっとOff-CampusのACI/CIと円滑に密にコミュニケーションを取るにはどうすればいいか?
高校に関しては一学期に一回はSite Visitには行っているけれど、一般医療や整形外科、理学療法の派遣先の人たちも含めて、一年に一回くらいでも、皆でランチにいけたらいいんだけどねぇ、とか、定期的に、とはどのくらいの頻度なんだろう、とか、色々話し合った結果、
とりあえず、流行の“オンライン”から始めましょう!ということに。
近年は何でも“オンライン”ですよねっ!

で、何をするかと言うと、私が月イチでニュースレターを刊行することになりました。
それで、ATEPの全ACI・CIにEメールで一括送信をするという。
まぁ、Blogでやっているような内容をまとめればいいんでしょ、と思ったけど、
これがやってみたらなかなか大変…。うー。英語で手短に分かりやすくテンポ良く面白く、なんて、文章書くの苦手だっ!こんなの日本人にやらせていいのかっ!と唸りつつ頭を掻きつつ、とりあえず叩き台でできたのがコレ。何だかんだで2日くらいかけてしまいました。

b0112009_11512064.jpg
今月はこの日にこんなイベントがありますよ、という簡単な予定表に始まり、
この季節だから知っておくべきこと、とか、時事的なものもまとめて(夏真っ盛りの今回はRehydrationとSweat Rateについて)、さらに、今月は授業でこんなことをカバーします、こんな内容も教えてますー、みたいな紹介(学期の頭はConcussionについて教えるので、ついでにCTEの紹介もするつもり。なので、ACI/CIにも知ってもらおうかと)も。
これに加えて、興味があるヒト向けに、Supplementary infoになるような、
例えばESPNのオンラインニュースとか、動画へのリンク、
それから参考文献も添付して送信…みたいな感じにしようかと。

…ってこれ、Blog以上にとんでもない時間がかかるんですけどっ!
元が凝り性だし、せっかくやるなら面白いものにしたいなとか、ATEPを身近に感じてほしいなとか、色々欲が出てしまう。しかしこれを毎月やるとなると、本当に自分への負担が半端じゃなくなる…ということで、夏のうちに、少なくとも12月号までは何とかまとめてしまおうと思っています…いや、バスケのシーズンが一区切り付く、3月号くらいまではまとめておいたほうがいいか…。うーむ。
とりあえずベースになるレイアウトはもうイメージができたし、
どんどん作り進めていこうと思います!
上司にも色々意見聞こうっと。皆さんも何か意見・提案あったら教えて下さい!

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さて。今日はぞわわ、っとする出来事がありました。
友人の働く、あるマイナーリーグの野球チームが、遠征中にバスで事故に遭ったそう。
幸い、3人が病院に運ばれたけれども軽症で、大きな怪我等はなかったそうなのですが、
衝突の衝撃でバスは橋のガードレールを突き破って、もうちょっとで高架下の高速道路のど真ん中へ落ちるところだったんだとか。ニュースの写真を見て血の気が引きました。

    ニュース記事へのリンク:Crosscutters Team Bus Involved in Accident

この職業は遠征が多い分、長距離や深夜の移動もしょっちゅうだし、
学校やチームによってはATCがヴァンの運転を任されたりすることもあるはず。
もし皆さんが運転手になる場合はお気をつけくださいね!

ああ、それにしても、無事でいてくれてよかった。
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  by supersy | 2011-08-03 23:30 | Athletic Training | Comments(0)

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