GA Candidate Interviews。(電話面接)

4月になりましたね。
先日のエイプリルフールでは、相方に、“紫のうんこが出たんだけどどうしたらいい?”
と冗談で聞いてみたら、本気で健康を心配されてしまいました、さゆりです。

日本では新年度が始まる一区切りの時期ですが、アメリカでは単に学期の真っ只中。
4月1日が給料日だった、という以外は特に感慨もありません。
残念だ。日本の春を感じたい。桜も咲いているのかなー。こっちはもう夏の気候。

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いやはや、バタバタした一週間でした。
ようやく週末ですが、仕事はたまりにたまっています。
同じことを先週も思ったけど、今週のほうが悪化しているなぁー。毎日それなりの量の仕事を片付けてる気がするんですが、終えてる以上に新たに入ってきてるんですよね(苦笑)。
仕事ってそんなもんかな。ひとつひとつがんばるしかないぞー。

さて、今週特に忙しかったのには理由があります。
月曜からほぼ一週間かけて、この秋から新たに雇うGAATCの電話面接をしていたのです。

GA = Graduate Assistant (大学院助手)。 ATC = Certified Athletic Trainer。
大学院生として授業を取りつつ、大学スポーツをひとつもしくはふたつ担当しAthletic Trainerとしても同時に働いてもらう、という2足草鞋なポジションです。もちろんその分大変なので、お給料が出たり授業料免除というbenefitもあったりします(待遇は大学により異なります)。まだまだ学び足りないし経験ももっと積みたい!と考える人にとってはGAという環境は絶好のチャンス。私も昔通った道です。

今回、私とMary、Jerry、Julieの4人が面接官となり、
お互いの仕事の合間を見ながら候補者一人当たり30分程の面接を行っています。
うちの大学が募集をかけたのは正直時期的にはかなり遅いのですが、
それでもびっくり、相当数の応募がありました。
4人でひとりひとりの履歴書に目を通し、良い印象の人を話し合い、
人数を絞って面接していますが、それでも結構な数です。
前述のように、お互いの仕事の合間を縫って面接を入れているので、
朝出勤してきて授業に行く前にひとり面接、授業から帰ってきて、もうふたり面接、
リハビリ見て、練習見て、治療したらもう夕方…みたいな感じだったので、
お昼ご飯を食べる暇も、なかなかこの一週間はありませんでした。

スケジュールがぎゅうぎゅうになってしまうのを除けば、面接するのは結構楽しいです。
この子、本当にSeniorかね?と思うほどmatureで賢い子もいれば、
的を射ない答えを、えぇと…えぇと…とひたすら喋り続けてる子もいる。
短い時間ですが、短い時間だからこそ、clinicianや学生としての深さがモロに出ると思います。
(ちなみに私はちょっと意地悪な質問担当なので、相手の子を困らせて黙らせてしまうことも…ゴメンナサイ)
一人面接を終えるたびに、スタッフ同士でこの子はこんな印象だね、と話をするのですが、
意見が割れることはほとんどありません。
でも決定打に欠ける所もあり、来週追加でまた数人面接することに。
2年間ここで時を共にする子たちですもの。時間をかける価値はある。
じっくり慎重に、一緒に頑張れる子たちを選びたいわ。
うちの上司たちも適当な人たちでなくて良かった。
同じように、“素晴らしい人材をちゃんと選びたい”と思ってくれる人たちで良かった。

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先日提出したTax Return、昨日確認したら口座に振り込まれていました!
わほーい、臨終収入、臨時収入!
ところで毎年、自分で申告したよりも大きな額が返ってくるのは何故?
今年、私が提出した額は$1100なのに、振り込まれたのは$1500でした。
IRSってバカに正直なのね…なんて思いつつ、有難くいただいています。

元々自分がdeserveしているお金なんだろうけど、
こうしてまとめて後でもらえると嬉しいよね。
しかも結構大金。

まぁ、先日購入した日本行きの航空券が$1600だったので、
見事にこれに消えたといえば消えたのですが。
いいんだいいんだ、これも楽しみだから。
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  by supersy | 2011-04-02 20:30 | Athletic Training | Comments(0)

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