On-site InterviewとIce Pack Application。

前回は中途半端な更新ですみません。

木・金曜はテキサスにある大学のon-site interview(現地最終面接)に行ってきたのですが、
実は大学院受験をしたときも面接はどこも電話だったし(UFに至っては面接無し)、
去年の就職活動をしていたときも電話面接のみでオファーをされてきたので、
つまるところ現地面接っていうものが生まれて初めてだったんですよね。

相手側が全てスケジュールを組んでくれ、飛行機やホテルの手配も全てしてくれるし、
食事も毎回向こうのスタッフの方と一緒なので、文字通り1セントも払わなくて良いという素晴らしい待遇。私にはそれを楽しむ度胸は無く、何だかこんなに至れり尽くせりで申し訳ない…と思ってしまいました。でも、現地面接ってこういうもんなんですよね。何だかすごい世界だなぁー。

Head Athletic Trainer、Director of Athletic Trainingといったスポーツ医学の面々から、
このポジションが担当することになるスポーツのコーチ陣、Athletic Director、学部長、
それから大学の副学長さんまで、一時間刻みくらいで実に色々な方と話す機会がありました。
あとですね。この大学での仕事はAssistant Athletic Trainer/ Instructorということで、
半分がClinical、半分がAcademicという特殊なポジションです。講師として授業を教えることにもなるので、今回一時間のゲストレクチャーをするよう言われていました。

それが発覚したのは実際の面接まで5日と迫った先週の金曜日。
“スケジュール送ったから確認しておいてね”と先方から送られてきたファイルを見てびっくり。
どどどーんと、ゲストレクチャーが入っており、なんとみっちり一時間も取られてるじゃないですか!
“あのう…ゲストレクチャーって書いてあるんですが、これって私がする…んですよね?
 もうちょっと詳細を教えて頂いても良いですか?”と慌てて尋ねると、
“あぁごめん!言い忘れてた、そう、一時間、何でもいいから、
 Therapeutic Modalityについての講義をして欲しいんだ。学生たちは出来る限り集めるし、
 学部からも他の教授や講師、スタッフが見に来ることになると思う”
えぇぇぇぇぇぇ、そういうのは、早く言ってくれると助かるっす!!!!!!!!!

そう、前述していた、舞い込んでしまった大きなプロジェクトとは、このことだったんです。
それから必死にトピックを考えスライドにまとめ、出発の前日になって満足のいく出来まで完成。
前日は色々な緊張が手伝って寝付けず、行きの飛行機でも何度もスライドを見返しながら
シミュレーションしていて、とにかくそわそわ。上手くいくかどうか心配でした。

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こういうときはトピック選びが非常に大切だと思うんです。
そして、それはシンプルなものに限ります。
一応、塾講師していたこともありますし、役者の端くれだったこともありますし、そういう経験から考えると、思ったほど聴衆には伝えたいメッセージは伝わらないものなんです。言いたいことは、なるべく数を絞ってシンプルに。そしてそれを、自分が少しくどいかな、と思うくらいに強調するくらいで丁度良いんです。

問題は、聴衆のレベルのバラつき。Athletic Training Student(学部生)の知識は決して高くないでしょう。講師として教えることになる対象も彼らですし、やっぱり合わせるならこの下のレベルになります。でも、Program Directorの方や、教授たちも見に来るわけで、そういった人たちにも満遍なく楽しめる内容にしたい。そのためには色々と、まだ皆があまり知らない、最新の研究結果なども取り入れなければ…。うむむ。

あとは、切り口の面白さも大事。最初の3分でいかに相手の興味を惹くか。
ゲストレクチャーという完全アウェイな状況で、教室中巻き込んでわくわくどきどきさせるには、聴く側も一緒に考え、受け答えしていくようなコミュニケーションのある講義でないと楽しくありません。
よぉし、そんじゃー、思い切ってトピックはこれにしよう!

以下、簡単ですが私が講義した内容を書き残しておきます。
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<Topic: Ice Pack Application>

Cryotherapy(寒冷療法)とは、病気や怪我の治療法として氷などの低温物質を用いることで、
中でもIce Packは私たちAthletic Trainerが最も頻繁に使う治療法でもあります。
怪我をしたら氷。日本でも常識のように皆言うでしょ?
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私は少なくとも、職場にいたら一日10個はIce Pack作ってると思います。
日によっては20-30個ということがあっても珍しくありません。

この氷っていうのがまた便利なんですよ。
“こういう場合はIce Packはダメ!”という、Contraindicationも幾つかあるんですけど、
肉離れや捻挫による腫れや炎症はもちろん、筋痙攣やMyofascial Trigger Pointなど、
基本的には私たちが日常取り扱うスポーツ障害のほとんどに用いることができます。

で、最近色々研究が進んでいる分野が、
“どうしたらIce Packをより効果的にapplyできるのだろうか?”というところなのです。
Ice Packなんてどう作っても同じなんじゃ?氷を袋に入れりゃぁいいんでしょ?
と思ったら大間違い!様々な研究結果を見比べることで、
ちょっとの工夫で、あなたが選手に使うIce Packの効果を最大限に引き出すことができるのです。

まず、注目していただきたいのがこの研究。
Comparisons of cubed ice, crushed ice, and wetted ice on intramuscular and surface temperature changes” (Dykstra et al, 2009)
タイトル通り、この研究では、3種類の異なる氷を使ってそれぞれIce Packを作り、それがSurface Temp、Intramuscular Tempの変化にどう影響するのかをデータに取って発表しました。
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↑用いられたのは、キューブ型のCubed Ice(写真左)、砕かれたCrushed Ice(写真中央)、そして氷と水を混ぜたWetted Ice(写真右)。これらでそれぞれIce Packを作り、subjectのふくらはぎに20分間apply。4-5分毎の温度の変化を記録しました。“どれで一番速く、大きな温度低下が見られたか、そして、治療後に、どれだけ長い間より低い温度を保てたか”という観点から判断すると、結果としてつけられた順位は、意外にも、1位: Wetted、 2位: Cubed、3位: Crushed。私は個人的にはCrushed IceはCubedより遥かにIce Pack向きの氷だと思っていたんですけど、一番効率が悪い、という結果になってしまいました。

それから、もうひとつ面白いのがこちら。
The magnitude of tissue cooling during cryotherapy with varies types of compression” 
(Tomchuk et al, 2010)
この研究では、Ice Packを患部に固定する再に、
どういった種類のCompressionを使うのが一番良いのか比較しています。
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研究の構成は前者のそれに非常に近く、“Ice Packを作り、subjectのふくらはぎに30分間apply。この際、3種類の異なるcompressionを用い、surface tampとintramuscular tempの変化を記録する”というもの。それに私たちが現場で非常によく使うFlex-i-wrapという、サランラップの巻物のような素材(↑写真左)そして、布製のElastic wrap(写真右)、もしくは、何も無し(患部にIce Packを乗せるだけ)を比べたところ、1位: Elastic wrap、 2位: Flex-i-wrap、3位: No compressionという結果になりました。
どうやら、Elastic wrapがInsulatorとしての役割を果たし、冷たい空気を逃がさずに閉じ込め、効率よくtarget tissueに伝えたからではないか、というのが研究者たちの考察です。サランラップでは薄すぎたのかな?考えてみればなるほど、ですが、言われてみるまで気がつきませんよね。

そして、もうひとつ。
よく選手ってば練習が終わってから、“Ice Packちょうだいー”とやってきますけど、
それじゃあ練習前にIce Packするのって悪いことなんでしょうか?それともやって大丈夫?
通常、いったんIce Packをapplyした患部は、それが元の温度に戻るまでに1-2時間かかります。その間、温度が下がった筋肉たちはstiffになり柔らかさを失って、つまるところその状態で動けば、怪我のリスクも上昇します。あれ、じゃあ、なんだかやっちゃだめなことのように聞こえますけど…。

実はこれ、やっても大丈夫なんです。参考にして頂きたいのがこの研究。
Exercise after cyrotherapy greatly enhances intramuscular rewarming” (Myer et al, 2000)
この研究では、20分ふくらはぎにIce Packをapplyしたのちに、subjectをトレッドミルに乗せ、軽く歩かせる、という実験が行われました。走ったりしてません、ジョグもしてません、軽く歩いてるだけ。すると、面白いことに、たった10分歩いただけで、ふくらはぎのsurface temp、intramuscular temp共にpre-treatmentレベルに回復することが確認されました。ぼーっとしてれば1-2時間かかるtissue rewarmingが、ちょっと歩いただけで10分にまで短縮できる、という研究結果です。10分の時間の余裕があるなら、練習前にIce Packをするのなんら問題ではない、ということにもなります。

もう一歩踏み込んでみましょう。
それじゃあ、こういう場合はどうなるのでしょう?
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例えば、練習後に選手が“ふくらはぎにIce Packくれ”と言ってきたとします。
あなたはIce Packを作り、選手の患部にflex-i-wrapを使ってapplyしました。
選手は“ありがとうー、また明日ねー”と言って去っていきます。
さて、問題はここからです。選手はここから歩いて10-15分程のところにある、
大学内の寮に歩いて戻っているとします。今、選手の患部 - ふくらはぎには何が起こっているのでしょう?まず、Ice Packがapplyされていますから、tissueはcooling effectを受けています。しかし、同時に選手は歩いています。これはどういうことかというと、ふくらはぎの筋肉たちはリズミカルに収縮とリラックスを繰り返し、そこには熱が発生しています。つまり、ふくらはぎに冷たくしようとする作用と、暖めようとする作用が、同時に起きていることになります。これって、果たして効率の良いIce Packのapply法と言えるのでしょうか?

答えはもちろんNo。これで患部が十分に冷やされるわけがありません。
これを研究で証明したのがこちら。
Local ice-bag application and triceps surae muscle temperature during treadmill walking
(Bender et al, 2005)
この中で、“Ice Packと共に患者が歩いている状態だと、surface tempは低下が確認されたが、intramuscular tempの低下は微々たる物であり、治療として効果的とは言い難い”という結論がなされました。つまり、私たちがよくやる、Ice Pack “To Go(お持ち帰り)”は、治療として不十分なのではないか、という問題提起にもなっています。なるほど、選手がIce Packの治療を受けている間は、テーブルで横になるなり、椅子に座るなどして、患部を休ませた状態にしておいたほうが良いってわけですね。

ここで、Quick Reviewを。
現代の研究に基づいた“The Most Effective Ice Pack Application”は:
 1. Wetted Iceを使う
 2. Elastic Wrapで固定
 3. そして、治療中は患部を動かさず、休ませておく

ということが言えそうです。私たちは多くの選手の面倒を見なければいけませんし、“さばく”能力が必要です。人手や時間、スペースにも限りがある中、上記のやり方が一番現実的な方法とは、お世辞にも言いがたいのは私も良く分かっています。しかし、ちょっと余裕があるときには、選手に一言聞いてみてはいかがでしょう、“今日、20-30分時間ある?ここでIce Packやっていける?”
もし選手が、うん、大丈夫だよ、と答えたなら、Elastic Wrapを使って巻いてあげて、テーブルに座らせ、ゆっくり休んでてもらいましょう。こういった小さな努力の積み重ねが、大きな違いをもたらします。時間や人手に限りあるからこそ、私たちのやることは最大限の効率性を伴っていなければいけないというものです。どうしたら私たちのやる治療が一番効果的になるのだろうか - これを自身に聞き続け、進化を模索し続けるのも私たちの義務なんではないでしょうか?

さて、ここでちょっとギアを変えまして。
世の中には、Ice Packに対して懐疑的、否定的な人もいます。
最新の研究では、運動後のIce Packはanabolic hormoneの低下を誘発する、というのもありますし、athletic performanceにnegative effectを与えるのでは、と危惧する人もいます。MLBの中には、“IceはInflammationを遅らせる。inflammationはHealing processの一部であるからして、結果的に、Healing processそのものも遅らせることになるんじゃないか”という哲学から、ice packを一切使わないチームもあると聞いたことがありますし(数年前ですけど)、NFLでは、muscle contusionに一切ice packを用いないチームもあると聞きます。私たちは授業で嫌というほど“Muscle ContusionにはIce & Stretch、Ice & Stretch、Ice & Stretch!!!!!!”と習いますから、これを初めて聞いたときはちょっと衝撃を受けました。Iceをapplyすることで、internal bleedingが硬くなりthickさを増し、calsificationの原因になり易い、という経験に基づく理論から来ている方針なんだそうです。

こういう話を聞いて、私がJuniorくらいだった頃ですかね、
ものすごく不安になったんですよね。私って間違ったことをしているのかな?って。
プロのチームで働くAthletic Trainer達がこうしてIce Packに対して足踏みをしているのに、素人の私は“授業で習ったから” “教科書に書いてあるから”と何にも考えずにiceを使ってきた。どっちが正しい、間違っているかに関わらず、私のこういう態度ではいけないんだ。何となくやるんじゃなくて、ちゃんと理由や信念を持って動けるようにならないと。もっとevidence集めて、もっと文献読んで、もっと色んな人の意見も聞いて、ちゃんと自分なりの結論を出してみよう!って、決心したんです。で、色々調べた結果、私の結論は、やっぱりIceは使うべきだと思う!でした。
私なりに導き出した理由はこうです。
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確かに、inflammationというのはHealing processの一部です。
でも、私たち人間の身体というのは、怪我に対して実にsensitiveで、
overreactする傾向にあります。うぎゃぁぁ痛いよおぉぉぉ、治さなきゃぁぁぁ!!
と、患部に過度な炎症を起こしてしまうのです(↑ 腫れすぎだと思いません?)。
結果、炎症が起きている周囲の細胞たちは活性化され、非常にactiveな状態になります。この状態では、人間が落ち着き無く動き回っているのと一緒で、より多くのエネルギー(酸素)を必要とします。が、しかし、怪我が原因で血管が損傷しており、十分な酸素はここに供給されていません。結果、これらの細胞たちは、酸素欠乏で死んでいくことになります。これを、専門用語でSecondary cell death(副次的細胞死)と言います。
怪我が原因で死んでしまう細胞のうち、Primaryは極僅か、Secondary cell deathが大半を占めていますから、これを最小限に防ぐためにも、患部へのIce Pack Applicationは必要不可欠だと私は思います。Inflammationをstop(止める)するのでもslow down(遅らせる)するためでもなく、適度にcontrol(調整)するためです。
私は、今はIce Packはこういう信念に基づいて処方していますし、
選手たちにも出来る限りこれを説明し、理解してもらうようにしています。

さて、これが私の理由ですが、皆がみんな私の意見に賛同する必要はありません。トッププロチームのAthletic Trainer達だって違う意見を持っているくらいですからね。私たちの仕事の多くは、clean-cutの無い、白黒つけられないことだらけなんです。Aという最新治療法を、素晴らしいと評価する人もいれば、くだらないとこき下ろす人もいる。Bがすごく効くという人もいれば、いや、悪影響しか与えない、という人もいる。白と黒の中間の灰色がとんでもなく多いprofessionなんです。だから、私たちはそれぞれについて、集められるだけの情報を集め、判断し、考え、自分自身の結論を出さなければいけない。何となくやってます、では通用しない世界なんです。

これを踏まえて、皆には、“そう習ったから”ではなく、
自分がやるひとつひとつのことに対して、“何で私はこれをやっているんだろう?”
“これが最善の選択なんだろうか、もっと良い選択肢もあるのかな?”
ということを自分自身に問う癖をつけて欲しいと思っています。
コーチや選手、親御さんが、“何でこれをやらなきゃいけないの?”
“これ本当に効くの?何で?”と聞いてくることが良くあります。その時に、きちんと自分の意見、信念が述べられるようでありなさい。あまりこういうことを教室で教わることは少ないけれど、私はこれってとっても大事な、“一流のAthletic Trainer”を構成する要素だと思っています。
やること全てに、きちんと理由を持つように。
今日のプレゼンの全て忘れてくれても良い、これだけは心に書き残して帰っていってください。

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と、いう内容の講義だったんですけども。省略しましたが長いですね(苦笑)。
これは思った以上に上手くいき、終了後も生徒からばんばん質問が来ましたし、何より、全てが終わった後に生徒たちが何人も私のところに話しに来てくれて、自己紹介をしてくれました。目を真ん丸くして、“楽しかった、今日からすぐにでも使える知識だったし” “今まで本当に、言われたからやってるっていうことばかりだったから、ちゃんと考えるようにしなきゃって思いました”と、次々と私がまさに伝えたかったことを口にしてくれて、こういうのって、講義をした側にしてみたら嬉しい限り!あぁ良かった、これでもし私が選考に洩れたとしても、彼らの意識を少しでも良いほうに変えられる手伝いができたなら私はそれで十分。

私にとっての“山場”だったレクチャーも無事に終わり、
それからはのびのびと皆さんとも面接・お話することができました。
はー、よかったよかった。つかれたっつーの。

そんなわけで、全ての予定が終了した金曜日、ほっとしたら頭痛がやってきて、
重たい身体を引きずりながら空港へと岐路に着いたんですけど、
乗り継ぎのHouston空港にて、最終面接を2週間ほど前にしていた別の大学から電話が。
聞いてみると、私にofferをしたいとのことで、visaに関しても、全てもう話を完璧に付けていてくれるという、本当に有難いお話なんです。私が、はい、じゃあやります!と言いさえすれば全てがスムーズに行くという、夢のような環境を用意して下さっています。本当に頭が下がります。
でもさすがに、現地面接を終えて帰ってくる途中ですし、
今、あの結果を待たずにこの話に飛びつくのも、せっかく招待してたくさんの時間をお金を費やしてくださった方々に失礼。両方に誠意を尽くすためにも、できれば向こうの結果が出てから考えて決めたい。とりあえずちょっとお時間を頂けないですか、という話をして、週明けに色々と決断をすることにしました。

とりあえず他にも、まだ一次面接を終えたばかりのところとかもあるのですが、
そういう大学を待っている時間はなさそうなので…。
今回オファーを頂いた大学か、現地最終面接をしてくださった大学からもオファーが出れば、そのどちらか。現時点で可能性はこの2校のみに絞っています。
どちらの大学もTexasなので、どちらにしてもまたテキサスに戻ることになるかなぁ。
私のようなまだまだ駆け出し同然のような人間に敬意を払い、知ろうとし、また評価していただき、更に時間と労力とお金もかけてもらって、本当に何と言うか、申し訳ないです。感謝の言葉もありません。決断に関してはとりあえず週明けを待ってみないと、という感じですが、どちらに転んでも、きちんと誠意と、心からの感謝を伝えたいと思っています。

また改めてここでご報告させていただきます。
とりあえず、ご心配を掛けました皆様、ここまで相談に乗ってもらったり愚痴に付き合ったりしてくれた友達、諦めそうになったときに“お前なら大丈夫!”と私以上に私を信じ励まし続けてくれた両親とケニー、本当にありがとう!まだまだ勉強の日々が続けられそうです!
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  by supersy | 2010-07-17 23:59 | Athletic Training | Comments(7)

Commented by daichi at 2010-07-18 17:53 x
感動した。。。俺も頑張るぞーーーーーー!
Commented by ヨシ@isu at 2010-07-18 21:46 x
お疲れ様です&おめでとうございます!!自分も負けずに頑張ります!

ところでアイシングの話ですが、
自分が昔被験者として参加させてもらった実験で、肩にアイシングをしてバイク漕いだらどうなるか、っていうのがあったんですが、その場合はアイシングは有効なようです。
その部位が動きさえしなければ、あんまり問題ないんでしょうかね。。
おれもさゆり先輩の授業うけてみたいです(^_^)
Commented by かや at 2010-07-20 18:22 x
対象のレベルがバラバラの場合のプレゼンって,本当に大変だよね。
お疲れさまでした。
とにもかくにも,自分に納得のいくようなプレゼンができたようでよかったですね。ご苦労様です。

いつかSyにうちでも講演してもらいたい!!
Commented by ミキ at 2010-07-21 00:41 x
いい結果が聞けるのを待ってるよ☆
とりあえずお疲れ様。
Commented by さゆり at 2010-07-21 01:22 x
>daichi
ありがとう。daichiの情熱や誠意を分かってくれる人たちは絶対いるぞ!何かできることあったら言ってなー!

>ヨシくん
Training Specificity云々考えたらそうなるんだろうねぇ。でも例えば、歩いて帰るだけだから肩にアイスくらいいっか…なんて選手にあげたら、テキストブックが山のように入ったバックパックをその肩に担いで歩いてました、なんてさ、見落としがちなこともあると思うんだ。念には念をで、余裕があるときは目の届くところに置いておいた方が確実だよね。

>賀屋先生
あの腕神経叢のプレゼンの準備に戸惑っていた頃が懐かしいです。日本語の講義となれば、賀屋先生に解剖用語を確認していただかないといけないでしょうが(苦笑)、ご要望があれば賀屋先生のためなら何でもしますよー。こんなのでよければ。

>みらい
ありがとー!こっちでの就職に近づく分、みらいの結婚式から遠ざかってしまうのが残念で仕方ない。準備は順調かな?また連絡するよー!
Commented by Mr.Master at 2010-07-27 09:55 x
質問です。
IceをするときにStimを一緒にやったりするじゃないですか?
あれも筋肉が動いてるからIceの効能は薄れるんですかね?
Commented by さゆり at 2010-07-27 11:11 x
筋収縮が起こる以上、そのby-productとして熱は必ず発生するものだから影響が全く無いことはないでしょうけど、stimによるswitch程度の断続的筋収縮と人間の歩行時に起こるような筋収縮ではかなり種類が違うと思いませんか。Iceの効果のみを追求するのならstimは無しのほうが良いのかも、とは感覚的に思いますが、でもmotor levelのstimとiceを合わせる時はセラピスト側にも何らかの意図があるのでしょう?それはケースバイケースでしょうし一概には言えませんよね。まぁ、私も調べたわけでもないし、あまり無責任なことは言えません。興味があるのならご自分で文献を調べてみてはいかがでしょう。残念ながら私はstimにそれほど関心が無いので…。

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