NATA Convention in Philadelphia その2。

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さて、一晩明けて、Convention私にとっては一日目。
6時には起きて、同僚たちがまだ眠る中静かにスーツに着替えて、コンベンションセンターへ。
朝一番でCheck-inをすませて、言うまでも無く今回の目的は就職活動だったので、まっすぐCareer Centerへ。そこでアメリカ人や日本人の、同じく就職活動中の知り合いと再会し、就職情報交換をしたり、新しい人に出会って挨拶と世間話をしたり。就職活動が思わしくないのは誰も同じらしく、主に“頑張ってれば何とかなる!”と励まし合っていたんですけど(苦笑)。

10時のExhibit Hallが開くころには、Check-inカウンターのところにはとんでもない列ができていて、
あー、朝にやっておいて良かったー、とほっと一息。
今回のコンベンション運営は総じてちょっと雑で、Check-inももうちょっと上手く裁けば
あんなことになってなかったようにも思うんですけどね。イベントや講義ももあまりにぎちぎちに
詰め込まれている気がしたし。まぁいいんですけど。

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ちょっと真面目な就職活動の話です。

この日は午後に面接が3つ入っていて、それから幸いにも、2日目に3つ、最終日にも1つと、
全部で7校の方々と会って話す機会を頂けました。去年はたった2つでしたから、有難いことです。
待っているだけじゃ誰も見てくれない、自分でちゃんと動いて自分を売り込まなきゃ、
ということは去年の就職活動で学んだので、自分からactiveに動いた成果がちょっとは出たかな?
ビザのことは学校側との話し合いがどうしても必要になり、一存では決められないため、確約的なことはまだなにも無いですが、とにかく今回話していただけた皆さんからは非常にポジティブな言葉を頂くことが出来、多くの方が“もしうちがダメでも君ならきっと良い所が見つかる”と言って下さいましたし(前半は余計ですけど)、中には“もしうちがダメだったら、他のところに君の事は責任を持って推薦してあげるから”と仰ってくれた方もいました。
自分を繕ってもしょうがない。普段通りの自分を出して、とにかく私がどういう人間で、どういうAthletic Trainerなのかを知ってもらい、それがそこのカラーに合うかどうかは、先方に判断してもらおう、と腹をくくったのが良かったのかも知れません。自分の持つ哲学、教育論、そして自分がいかにまだ未熟であるかを胸を張って話すことができましたし、それを受け入れ、評価してもらえたことは、次につながる自信になりました。

お陰でとっても忙しく、結局講義にはひとつも出られないコンベンションとなってしまいましたが、
就職活動という意味では目的を達成したと思ってますし、すんごい充実感です。
これからも私の就職活動はまだまだ続きますし、完全帰国の可能性とも常に隣り合わせですが、
私の持つ時間が無くなるまで、この先には何かあると信じて頑張ってみようと思います。

真面目な話終わり。
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Exhibit Hallで色々と面白いものを発見したので、それはまた後日にupします。

とりあえずこの日は、他大学のAlumi Partyに就職活動として顔を出させてもらった後、
日本人の友人たちとYakitori Boyという日本食居酒屋さんで落ち合ってご飯を食べました。
この居酒屋さん、すごい!その名の通り焼き鳥各種、それから一品料理も、丼ものから麺類まで、様々な日本食を取り揃えており、この日は思うように食べられなかったので、密かに再来店を決意。
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UNFのAlumni Partyの時間になったのでちょっと抜けさせてもらい、
場所を変えて飲んでいる彼らにまた後で合流してわいわいやっていると、
5年来の大親友、Kennyが到着したとの連絡が。会うのは…一年半振りくらい?そんなわけでホテルに着くや否や彼もこっちに顔を出してくれ、久しぶりに一緒に飲むことが出来ました。
懐かしい友はやっぱりいいぜよー。
何故だか心が洗われます。初心に帰れるし、目標も明確になるし、なんだろう、この刺激。

次の日の面接も朝が早かったので、ちょっと早めに抜けさせてもらいましたが、
この日も楽しい一日となりました。徐々に疲れが溜まってきてますが、キニシナイキニシナイ…。
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  by supersy | 2010-06-23 23:59 | Athletic Training | Comments(0)

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