CCSA 2010終了。

一週間の長旅から帰ってまいりました!

と言うのも、Swimming & DivingのConference Championshipのために
火曜日から日曜日までTennesseeはKnoxvilleへ行っていたのです。
うちの大学のスポーツはAtlantic Sun Conferenceというカンファレンスに属するのですが、
このカンファレンス内で水泳のチームを持っているのがたった3校と数が十分でないため、
水泳だけはCoastal Collegiate Swimming Association (CCSA)という別のカンファレンス所属になります。FloridaやGeorgia、North Carolineという“地元”校だけでなく、WashingtonやVirginiaの学校も入っているので様々です。

今回会場校となったのはUniversity of Tennessee。
バスケットボールの強豪校として全米でも有数の、非常に歴史のある大学です。
Athleticsにお金をかけているだけあって、プールもとっても立派!
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全部でプールは3つあって、ひとつはwarm-up用(一番手前)、
もうひとつが競技用(中央)、そしてダイビング用(一番奥)。
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大きなスクリーンもあり、そこに結果が映し出されます。
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これがダイビング用プール。大会では1mと3mのダイビングが行われました。
写真は大会前日の練習時のものなのでガランとしていますが、
これが大会中の3日間は選手や運営関係者、そして観客席には親御さんたちも沢山観戦にきて、
人で埋め尽くされていました。いやー、すごかった。

結果はと言うと、12チーム中4位という好成績で大会を終えることが出来ました。
上位は強豪の常連校で、正直やっぱり人数的にも設備・予算の面でも敵わないというのが現実ですが、5位に終わった去年と比較して、ライバル校を破っての堂々の4位、ということでチームとしての目標は達成することができました。でも結果より何より、ひとりひとりの泳ぎが素晴らしかった!予選で力強い泳ぎをして本選へと進み、そこで更にタイムを縮めてくる選手たち。惜しまず全力を出し切り、レース後はへろへろで立てなくなる彼女らを見ながら、つらい練習を乗り越えてきたんだものなぁ、と母親気分でしんみりしてしまいました。結果、10もの新たなSchool Recordを打ちたて、自己ベストを出した選手は数知れず。さらには私たちのSwimming Head Coach、Diving Head CoachがそれぞれCoach of the Yearの賞を受賞するという、素晴らしい締めくくりとなりました。4位のチームがCoach of the Year取っちゃうなんてこともあるんですね!びっくり。

常に“最悪の状況”を想定していないといけないこの職業。
長旅だったこともあって、実はかなり何かとんでもないことが起こるんではないかと気が気ではなかったのですが、まぁちょこちょことアクシデントに見舞われつつも無事に大会を終えることができて心からほっとしてます。
これでこの3年間で初めての正式な“off-season”突入ということになります!
うおぉぉおおお。やったぁあああああ。
…とはいえ、これから水泳のチームは一週間のオフのあと、また練習再開ですし、
バレーボールはそろそろギアを入れてチーム練習が始まりますし、
これからゴルフや陸上と、次々にUNF Athleticsも大会をホストするので
それらもヘルプしなきゃならないしで、休みという休みはあまりなさそうです。
まぁでも、in-seasonのプレッシャーから開放されるのは大きい!
ちょっとひとつ深呼吸でもついて、また私も新たな気持ちで頑張ります。

とりあえず、シーズンが終わりました!というご報告でした。
↓写真はTeam Asian(それぞれ中国と韓国の血を継いだ選手なので)で撮った、
“Doing the Asian thing”な写真です。ピーーース。
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  by supersy | 2010-02-22 20:30 | Athletic Training | Comments(0)

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